JFAこころのプロジェクト「夢の教室」in豊田 大林小学校でトヨタ自動車の古屋氏がスケートについて語りました

ページ番号1019300  更新日 2018年10月16日 印刷

写真 児童にスケートについて語る古屋氏

2017年5月23日(火曜日)に、豊田市立大林小学校で、JFAこころのプロジェクト「夢の教室」in豊田が開催されました。この取組は、「子どもたちの心身の成長に寄与したい」という主旨で、日本サッカー協会(JFA)が平成18年に立ち上げたプロジェクトです。「夢を持つことの素晴らしさ、それに向かって努力することの大切さ」、「仲間と助け合うことの大切さ、相手を思いやるこころ」などを伝えるため、一緒に体を動かしたり、ディスカッションをしながら子どもたちと交流を深める教室を行います。

この日は、トヨタ自動車スケート部の古屋憲吾(ふるや けんご)さんが講師として大林小学校を訪れました。体育館にてグループで一つの目標を達成するゲームを行った後、教室に移動し夢についての授業が行われました。古屋氏が小学1年生でスケートを始めてからトヨタ自動車に入社して活躍するまでの道程について、挫折しそうになった話や仲間の大切さの話などを話しました。話を聞いた後、児童らは自分の夢を記入する「夢シート」を作成しました。古屋氏は教室を巡回しながら「夢シート」の書き方などをアドバイスしました。

古屋氏は、授業の中で、「今の自分の夢は平昌オリンピックに出場することです。出会いを大切にし、あきらめずに、感謝の気持ちを持って、1日1日全力で過ごしてほしいです。」と話していました。

児童は、「古屋さんの話を聞いて、あきらめないで続けることで夢に近づけると思いました。将来助産師になるのが夢なので、あきらめずに勉強をして、赤ちゃんが生まれる際の手助けをしたいです。」と話していました。

豊田市は、平成26年度にJFAと協定を結び、当事業を開始しました。平成27年度からは、中京大学、トヨタ自動車株式会社の支援(アスリートやボランティアスタッフの派遣)を受けた形で実施しています。今年度は大林小学校を含む49校(106クラス)で実施する予定です。

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