名古屋グランパスと小塚崇彦氏をサポーターに委嘱 歩行者保護モデルカー活動決起大会が開催されました

ページ番号1018857  更新日 2018年10月16日 印刷

写真 歩行者保護モデルカー活動サポーターの委嘱を受ける名古屋グランパス風間監督ら

2017年4月10日(月曜日)に豊田スタジアムで、交通関係団体等が一堂に会し、一層の交通事故抑止を誓う「歩行者保護モデルカー活動決起大会」が開催されました。

歩行者保護モデルカー活動とは、「交通事故死"全国ワースト1位"返上を豊田市から」をスローガンに、豊田市、豊田警察署、足助警察署、豊田市交通安全市民会議、豊田商工会議所が連携し、「歩行者保護モデルカー活動」として委嘱された事業所28社が、自社の車両(1,887台)に「歩行者保護モデルカー」のステッカーを貼り、安全運転のけん引役を担う活動です。

活動決起大会では、新規活動事業所(7事業所)に、伊藤清美(いとう きよみ)豊田警察署長から委嘱状が手渡されました。委嘱状交付後、全委嘱事業所を代表して愛知陸運株式会社豊田支店の代表者が、交通事故死"全国ワースト1位"返上に向けて活動を宣言しました。

また、歩行者保護の実践を呼びかける活動を行う「歩行者保護モデルカー活動サポーター」として、名古屋グランパスと小塚崇彦(こづか たかひこ)氏が任命され、豊田市長から委嘱状が手渡されました。最後に、活動決起大会参加者らは、豊田スタジアムを出発する歩行者保護モデルカーを見送りました。

豊田市長は、「今年は4件の死亡事故が市内で発生しています。こうした活動にゴールはありません。さらに多くの人を巻き込んで活動を充実させたいです。交通事故死"全国ワースト1位"返上に向けた取組を豊田市は始めていますが、豊田市外でも取り組んでもらいたいです。豊田市は、車優先のクルマのまちではなく、歩行者優先のクルマのまちにしていきたいです。」と話していました。

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