「豊田市民の誓い」シンボルマークについて

ページ番号1004609  更新日 2018年11月7日 印刷

「豊田市民の誓い」シンボルマークについての説明です。
市民公募によって決定されたもので、豊田市制55周年記念式典において発表されました。
ここでは、デザインの趣旨、選定にいたるまでの経緯、審査員長のコメントなどを掲載しています。

デザイン趣旨

画像:「豊田市民の誓い」シンボルマーク

「豊田市の花“ひまわり”の種をモチーフに、本文の5項目を明るいラインで表し、実践活動を通して、わたくしたち市民の手で、豊田市を未来に向かって育て伸ばそう」という意味を表しています。

市民公募によるデザイン

2006年3月4日に開催された豊田市制55周年記念式典において、「豊田市民の誓い」の新シンボルマークが発表されました。
新シンボルマークは、市町村合併を機に、新しい市域の子どもを始め全市民に「市民の誓い」の理念を周知啓発し、前文と本文の5項目を市民生活と結び、実践活動の推進を図ることを目的として、新たなシンボルマークの募集をしたところ、7歳から73歳の皆様から、875点の応募がありました。
専門家と市民審査委員により2回の厳正な審査会が開催されました。
その結果、月足奈智さん(崇化館中学校2年生)の作品が最優秀作品に選考され、石川泰弘氏(モダンアート協会)にデザインの一部修正を依頼し、市の花「ひまわり」の種をモチーフにした新シンボルマークが完成しました。

三後勝弘審査委員長コメント

「審査の中で一番重きを置いた視点は独自性でした。審査会では審査員の忌憚のない意見が飛び交い、活発な議論ができました。今回は一次審査会の後、日を改めて二次審査会を開催するなど、厳正な審査を行いました。
大変多くの皆様より応募をいただき、活気のある審査が出来たことを、心より感謝申し上げます。ありがとうございます。」
私たち豊田市民は、このシンボルマークの趣旨をふまえて、ひまわりの種を大切に育み、「ふれあい豊かな社会」という大輪の花を咲かせるべく、たゆみない努力を続けていきましょう。

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