広報とよた2019年11月号 特集 とよたの恵みを召し上がれ♪地産地食のススメ。

ページ番号1034813  更新日 2019年11月1日 印刷

豊田市は県内有数の農産物の産地です。豊かな自然の中で育まれる農産物を、一年を通して楽しむことができます。地元の農家さんが育てた農産物をおいしく食べて、「地産地食」をしてみませんか。

地産地食とは?

地域で生産された農産物をその地域で消費することを意味する「地産地消」。市では、「食べて」消費することを意識して「地産地食」と名付け、生産者と消費者を結びつける運動として推進しています。

地産地食は、何が良いの?

  • 消費者が地域の農産物に関心を持つことで食育につながり、地元の良さを再発見できる
  • 生産者の励みになり、安心・安全な農産物が将来にわたり作られていく
  • 消費地が近いことで農産物の輸送時に発生する二酸化炭素を削減できる
  • 田畑の貯水機能などで洪水や土砂崩れを防止し、暮らしの安全につながる

一年中楽しめる!とよた産の農産物

JAあいち豊田の産直プラザや市内の直売所・スーパーなどで購入できます! 

モモ(6月中旬~9月末)、スイカ(6月上旬~7月中旬)、ナシ(7月中旬~12月中旬)、ブドウ(7月上旬~9月中旬)、ブルーベリー(6月上旬~9月下旬)、イチジク(8月中旬~11月上旬)、イチゴ(11月上旬~6月上旬)、アユ(4月末~10月下旬)、茶(6月中旬から)、卵(通年)

コメ(8月中旬~10月中旬)、ナス(6月中旬~11月上旬)、ニンジン(5月上旬~6月下旬)、トウモロコシ(6月上旬~8月末)、シイタケ(通年)、ハクサイ(10月下旬~1月下旬)、ジネンジョ(11月下旬から)、七草(年始)、ネギ(通年)(備考)このほかにもカキやカボチャなどが楽しめます

地産地食応援店を知っていますか?

地産地食応援店マーク
このマークが目印!

市ではとよたの農産物や加工品の積極的な販売に取り組む市内の小売店・飲食店を「地産地食応援店」として登録し、支援しています。現在までに市内164店舗が登録され、その活動が広がっています。登録店舗は、店先に掲げられているのぼりやシールが目印。新鮮で安全なとよた産の農産物を扱う地産地食応援店で、買い物や食事をしてみませんか。
(備考)広報とよたでは、毎号掲載の「とよたの恵み食堂」で地産地食応援店が考案したレシピと旬の農産物を紹介しています

私たちがとよた産にこだわる理由。

とよた産を売っています!

野菜は鮮度が一番大切なので、その点でとよた産に勝るものはありません。葉物は特に鮮度が重要なため、より良い品が揃っていると思います。私は他県から来たのですが、豊田市は思ったより農産物の種類が豊富で驚きました。その時に一番おいしいもの、旬のものを農家さんが直接持ってきてくれるので、作り手の顔が見えるのも良いところです。お客さんから「この人の作るトマトがおいしいんだよ」と言われたときは嬉しかったです。今後は鍋のおいしい季節なので、鍋材料などを入れていきたいですね。また、子ども向けの食育イベントなども展開して地産地食を推進していきたいと考えています。
(地産地食応援店 イオンスタイル豊田 農産マネージャー 前田亜里沙さん)

とよた産を使っています!

とよた産の農産物にこだわるというより、新鮮で良いものがたくさんあるので使っています。産地と近いので農家さんのところに行って、どんな風に作っているのかを見たり、こだわりを直接聞けたりするのも良いですね。僕が修行したフランスでは、地の食材で郷土料理ができると言われていて、地産地食は当たり前の考え方でした。地元の食材に、僕が学んだ本場の技術を足して、より良い味にして、豊田市にはすごくおいしいものがあるということを知ってもらいたいです。そうして地産地食が当たり前になって、農家さんの努力が評価されてほしいですね。いずれは豊田市を美食のまちにしたいと思っています。
(地産地食応援店 レクラ・ド・リール オーナー 近藤招宏さん)

地産地食応援店(小売店・飲食店)はコチラからチェック!

地産地食応援Facebookもチェックしてみてね!

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業務内容:農畜水産業の振興、後継者育成、農地の利用調整、農業基本施策の企画に関すること
〒471-8501 
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