猿投台地区 地域予算提案事業

ページ番号1005050  更新日 2018年10月31日 印刷

猿投台地区 地域予算提案事業一覧

地域予算提案事業一覧
事業名 事業年度 事業種別
矢作川沿い竹木の伐採支援事業 2017年度~2018年度 自治振興
交通安全対策推進事業 2016年度~2017年度 交通安全
猿投台地区まちづくりビジョン・実施計画の策定 2014年度~2015年度 自治振興
高齢者いきいき・サポート事業 2012年度~2014年度 高齢福祉
安心して暮らせる安全なまちづくり事業 2010年度~2013年度 防犯対策

矢作川沿い竹木の伐採支援事業

取組課題

猿投台地区まちづくりビジョン・実施計画に位置付けられている矢作川沿い散策路を整備するため、地域住民が河畔に自生する竹林の伐採を進めている。しかし、地域で進める河畔林の整備は、作業量が極めて多いため、完了までに時間がかかると予想される。

事業内容

  1. 伐採した竹木の除去
  2. 竹木伐採後の散策路に関する検討

2017年度

写真 竹を運び出す人たち
伐採後の竹を処分する様子
(2017年7月13日)
写真 機械を視察する様子
竹木を破砕するチッパーを視察
(2017年11月26日)

写真 竹を運ぶ人たち
伐採後の竹を処分する様子
(2017年12月13日)

交通安全対策推進事業

取組課題

猿投台地区内を通る国道・県道など幹線道路は、交通量が多いわりに歩道が狭い。一方で生活道路は、通勤車両が幹線道路を迂回するため、スピードを出して通り抜けている。これらの道路状況により、通学する子どもやお年寄りなど歩行者が危険にさらされている。

事業内容

1. 猿投台交通安全シンポジウム開催(2016年12月3日開催)

昭和41(1966)年12月15日に発生した「猿投ダンプ事故」から50年の節目を迎え、事故が起きた猿投台地域で、事故の風化を防ぐとともに新たな交通安全への誓いを込めたシンポジウムを開催しました。当シンポジウムでは「猿投ダンプ事故」の振り返り、やパネルディスカッションを行い、これからの交通安全について考えました。

2. 交通状況・危険場所の点検や過去の事故地点等の調査

地区内の交通危険箇所を地域住民が目で見て確認するまち歩きを開催するとともに、交通の現状、過去の事故や住民の意識等を調査・分析し、交通安全上の課題を整理したうえで、地域で取り組む交通安全対策を確認しました。

3. 地域で行う交通安全対策

生活道路の交通安全対策として、交通規制「ゾーン30(注釈)」の導入に向けて地域の意見をまとめて規制開始につなげました。また、地域住民が見本となって速度遵守できるよう、自家用車に貼り付けるマグネットシートなどの啓発物を作成したり、交通危険箇所に啓発看板を設置したりしました。

(注釈)ゾーン30とは、設定した区域(ゾーン)内の道路を全て制限速度30km/hにする交通規制のこと。ゾーン内では、地域の合意の下で、通行規制や危険の注意喚起などの対策も行います。

4. 猿投台交通安全マップ

交通状況や過去の事故地点などの分析結果と地域住民で危険箇所を確認した内容をまとめ、地域内の交通危険箇所が一目でわかるようなマップを作成し、地域内の全世帯に配布しました。

(青木小学校区)

(西広瀬小校区)

写真01
まち歩きの様子
(2016年9月21日)
写真02
猿投台交通安全シンポジウム
(2016年12月3日)

写真03
猿投台交通安全シンポジウム
(2016年12月3日)
写真04
交通安全マップづくり
(2016年12月3日)

猿投台地区まちづくりビジョン・実施計画の策定

取組課題

猿投台地域は南北に広域であり、地域課題・対応策も地区により異なるため、地域のまちづくりビジョンや課題解決のための方策に関し、統一した住民合意形成がなられておらず、地域全体の共通認識のもと計画的なまちづくりが進められていない。

事業内容

  1. 猿投台地区まちづくりビジョンの作成
  2. 猿投台地区まちづくり実施計画の作成

2014年度

写真:猿投台地区まちづくり研修会の様子
猿投台地区まちづくり研修会の様子
(2014年6月19日)
写真:まち歩きの様子の様子
まち歩きの様子
(2014年9月22日)

写真:ビジョン策定ワークショップの様子
ビジョン策定ワークショップの様子
(2014年10月16日)
写真:地区別意見交換会
地区別意見交換会
(2014年12月19日)

2015年度

写真 話を聞く地域会議のメンバー
先進地(岐阜県恵那市)視察の様子
(2015年7月9日)
写真 ワークショップで意見を出し合うメンバー
実施計画策定ワークショップの様子
(2015年9月17日)

写真 地区別意見交換会での発表の様子
地区別意見交換会
(2015年10月24日)

高齢者いきいき・サポート事業

取組課題

猿投台地区の高齢化(高齢者数2,707人 高齢化率19.0%)が進行する中で、高齢者のみ世帯も増加している。高齢化が進む中、高齢者対策は避けて通れない課題として考えており、地域で取り組みが可能で、高齢者がこの先もより安心して暮らせるように、元気な高齢者はより元気に暮らしてもらうための取り組みが必要である。

事業内容

高齢者がこの先もより安心して暮らせるように、また、元気な高齢者はより元気に暮らしてもらうため地域で取り組む

  1. 高齢者対象イベントの実施 (2012年10月28日実施済)
  2. 救急医療情報キットの作成・配布

安心して暮らせる安全なまちづくり事業

取組課題

重大犯罪をはじめ車上あらし、自転車盗などの犯罪が多発している。住民によるパトロールなど防犯活動を行っているが、住民の防犯意識に差があり、犯罪を防ぐ意識が十分でなく、地域全体での取り組みが不足している。

事業内容

  1. 防犯情報コーナーの活用
  2. 防犯キャンペーンの開催
  3. 防犯カメラの活用
画像:防犯講座の様子 講師の写真(上左)(下) 講義を聴く人々の写真(上右)
犯罪のおきにくい地域を目指し、また住民の防犯意
識を高めるため、防犯対策について学習し、各家庭
で役立ててもらえるよう防犯講座を開催しました。
(2010年度~2011年度)
画像:安心・安全マップ2種の画像
地域の犯罪や交通事故がおきそうな危険な場所を知
ってもらい、また、災害時の危険箇所や避難場所な
どを周知するため、マップを作成しました。
(2010年度)

画像:「防犯特別警戒中」と書かれた看板の画像(右)、防犯カメラと防犯活動PR看板を設置した写真、防犯カメラの写真(上)
犯罪抑止力向上を期待し、防犯カメラと防犯活動PR
看板を合わせて設置しました。また、適宜効果の高
まる場所へ移設も行いました。
(2010年度~)
画像:防犯キャンペーンの様子 地域住民に防犯を呼びかける写真(右)(左)
多発している各種の犯罪について現状を知ってもら
おうと、毎年、地域住民にPRパンフレットを配布
し、注意を払ってもらうように、防犯を呼びかけて
います。
(2010年度~)

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〒470-0373 
愛知県豊田市四郷町東畑70-1(とよたiマップの地図を表示 外部リンク)新しいウィンドウで開きます
市民生活担当 電話番号:0565-45-1211
地域振興担当 電話番号:0565-45-1214
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