小原地区 地域予算提案事業

ページ番号1005048  更新日 2018年10月26日 印刷

小原地区 地域予算提案事業一覧

地域予算提案事業一覧
事業名 事業年度 事業種別
高齢者を地域で支える体制づくり 2010年度~ 高齢福祉
生活道路環境整備推進事業 2012年度~2021年度 交通安全
定住促進サポート事業 2012年度~2021年度 定住対策
耕作放棄地整備支援事業 2012年度~2019年度 農業振興
おばら米ブランド化チャレンジ事業 2016年度~2018年度 農業振興
杉田久女顕彰事業 2017年度 文化活動
矢作川水源保全啓発事業 2017年度 環境対策
おばらマルシェ創出事業 2017年度~2018年度 観光交流

高齢者を地域で支える体制づくり

取組課題

地域の高齢化(高齢化率33%)が進む中で高齢者のみの世帯が増加しており、その半数が独居世帯となっている。高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けることを実現するため高齢者を地域で支える体制の整備が必要である。

事業内容

地域で見守りが必要な高齢者に対して、訪問サポーター(近隣住民等)による見守り・訪問を実施する。

  1. 訪問サポーター制度のPR
  2. 訪問サポーターの募集・発掘
  3. 訪問サポーターの人材育成
  4. 高齢者等への訪問活動
写真:「おしゃべり仲間(訪問サポーター)」が高齢者宅を訪問して話し相手になっている様子
「おしゃべり仲間(訪問サポーター)」が
高齢者宅を訪問して、話し相手になります
写真:「おしゃべり仲間(訪問サポーター)」が定期的に研修を受けて民生委員と協力
「おしゃべり仲間(訪問サポーター)」は
定期的に研修を受けて民生委員と協力
して活動します

生活道路環境整備推進事業

取組課題

生活道路において、路肩の木竹の繁茂により、深刻な「通行阻害」「視距不良」「路面凍結」が発生している箇所がある。また、側溝に堆積した土砂が原因で路面を水が覆う状況が常態化し、スリップ事故の発生が懸念される箇所が多く見られる。これらの問題箇所は、地域住民の力だけでは問題発生原因の除去が困難であり、機械力等による解消が必要である。

事業内容

  1. 事業要綱、事業計画書の策定
  2. 要整備箇所の把握と管理台帳の整備
  3. 施業箇所の確定
  4. 道路支障木竹の伐採・処分
  5. 道路堆積土の除去・処分と側溝周辺の草刈
  6. 整備工事要望の提出

定住促進サポート事業

取組課題

人口の減少、少子高齢化の進行が著しく、2010年度は小原地区全域で18人しか出生していない。転入希望者や転入者からは、定住したくても土地が見つからない、転入しても地域に溶け込めないといった意見もあることから、定住促進に向けた更なる取組みが必要である。

事業内容

  1. 定住促進サポート組織の設立
  2. 空き家物件や空き地、分譲候補地の発掘
  3. 小原暮らしの魅力に関する情報誌や小原に住む人のための情報誌の作成
  4. 地域交流会の開催、転入者や田舎暮らしを考えている人のための田舎暮らし塾の開催

耕作放棄地整備支援事業

取組課題

年々耕作放棄地が増加しており、里山の景観が損なわれている。また、耕作放棄地は、野生動物の温床となり、近隣耕作地で発生する獣害の原因となっていることから、耕作放棄地の解消に向けた取組みが必要である。

事業内容

道路沿いの耕作放棄地及び山林との緩衝帯となる耕作放棄地の草刈、抜根を自治区等の住民組織で行う場合に、その草刈等に対し、活動負担金の支援を行う。あわせて耕作を行う場合には、苗等の支援を行う。なお、小規模集落で当該地区だけで草刈等を行うことが困難な場合には、他地区等から応援隊を派遣し、支援する。

おばら米ブランド化チャレンジ事業

取組課題

農業従事者の高齢化により遊休農地が増加し、景観の悪化のほか害虫の発生や獣害被害の拡大が懸念されている。また、地域農業を担う若者が少なく、呼び込む方策が定まっていない。

事業内容

  1. 地域農業団体・農業者などからなる おばら米ブランド化研究会を設置し、事業の推進方策について協議・検討する
  2. コメ評価機関やコンクールに応募し、おばら米の品質を立証し評価を高める
  3. 評価を得たコメの耕作方法を分析研究し、ブランド化の基準や耕作方法などを決める
  4. 事業化に向けての組織やブランド米の名称、パッケージ、販売方法などを検討する

杉田久女顕彰事業

取組課題

大正末期から昭和初期に俳句雑誌「ホトトギス」で活躍した俳人・杉田久女と小原は縁があるものの、その縁の地を訪れ、俳句文化に触れる住民は多いとは言い難い。また、縁の地は案内(看板・パンフレット等)がないため、訪れた際も認識を深め難い。

事業内容

  1. 杉田久女顕彰パンフレット作成
  2. 杉田久女句碑周辺整備

矢作川水源保全啓発事業

取組課題

矢作川水系の重要水源地が小原地区であることが、地域住民に十分認識されておらず、地域全体として水環境保全意識が高いとは言えない状態である。地域住民に周知し、水環境保全意識を高める必要がある。

事業内容

  1. 啓発パンフレットの作成・配布
  2. 岩倉取水口の見学会・勉強会の開催

おばらマルシェ創出事業

取組課題

秋の行楽シーズンには、10万人を超える観光客により賑わいがあるが、年間を通しての交流人口や商業活動は十分な状況ではない。また、高齢化が進む中で、耕作放棄地が増加し地区内での就労の場や高齢者の生きがいの場が少ないなどの課題がある。

事業内容

  1. おばらマルシェ検討委員会の設置・運営
  2. 先進開催地の視察と開催に向けた研究
  3. 地域関係者が協力して行う「共同朝市(おばらマルシェ)」の試行的実施
  4. 共同朝市の発展の可能性や必要となる基盤整備等に関する研究

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地域振興部 小原支所
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