足助地区 地域予算提案事業

ページ番号1005042  更新日 2019年6月20日 印刷

足助地区 地域予算提案事業一覧

地域予算提案事業一覧
事業名 事業年度 事業種別
森と緑の里山づくり推進事業 平成26年度~ 森林再生
空き家の提供支援による定住促進事業 平成24年度~ 定住対策
足助通信によるUターン促進事業 平成24年度~ 定住対策

森と緑の里山づくり推進事業

取組課題

里山林は、地域住民の生活環境の保全、災害防止、生物多様性保全などの機能を有しているが、近年維持管理が十分に行き届かず、放置された樹木が覆い茂り、枯損木などの発生が目立つようになっている。

事業内容

  1. 伐採の対象となる地域の選定
  2. 伐採方法や伐採後の管理などの調査検討
  3. 委託事業者による樹木等の伐採
  4. 継続的な維持管理と活用

四ツ松町 (事業前)と(事業後)

写真:四ツ松町【事業前】の写真
(事業前)
写真:四ツ松町【事業後】の写真
(事業後)

足助町 (事業前)と(事業後)

写真:足助町【事業前】の写真
(事業前)
写真:足助町【事業後】の写真
(事業後)

空き家の提供支援による定住促進事業

取組課題

足助地区には定住希望者の受け皿となる賃貸住宅をはじめ、斡旋できる空き家や宅地が少なく、また空いていてもなかなか提供が得られない実態もあり、定住希望者の受け入れに繋がっていない。

事業内容

  1. 区長が認めた者が足助地区外に出向き、空き家提供の交渉を行った場合の支援
  2. 地域活動の一環として、地域住民が空き家の清掃、不用品の処分、敷地の環境美化等を行った場合の支援

片付け作業

写真:片づけ写真1、片づけ写真2

足助通信によるUターン促進事業

取組課題

若年層が、高校・大学進学や就職を機会に都市部に流出し、地元とのつながりや地元在住の同世代の友達等とのつながりが疎遠になってしまう傾向が強く、Uターンするきっかけを失い戻りづらい状況となっている。

事業内容

足助地区出身の20代から30代の若者を対象として、地域住民により作成する地域情報誌「あすけ通信」を郵送する。また、足助地区内での交流会などを通じて、ふるさと足助とのつながりを継続し、Uターンの促進を狙う。

  1. 足助地区出身の20代から30代の名簿作成
  2. Uターンアンケート調査の実施
  3. 足助通信編集委員会の設立と足助通信の作成・郵送
  4. 読者対象メールマガジンの配信
  5. 足助通信読者による交流会の開催
  6. Uターンの啓発
  7. 読者対象の商店街割引、同窓会開催支援

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このページに関するお問合せ

地域振興部 足助支所
業務内容:庁舎内には、地域建設課、森林課、地域保健課東部地区担当、農地整備課地域担当、文化財課足助分室、上水運用センター足助分室、豊田市水道サービス協会足助分室、おいでん・さんそんセンター、とよた山里ホールディングスがあります。
〒444-2424 
愛知県豊田市足助町宮ノ後26-2(とよたiマップの地図を表示 外部リンク)新しいウィンドウで開きます
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