足助地区わくわく事業

ページ番号1005013  更新日 2019年3月22日 印刷

団体からの申請を各地域会議が事業内容に応じて補助条件、補助率などを審査し、市長が補助金額を決定します。応募資格・要件、募集期間、募集する事業については、足助支所へお問合せください。

平成31年度足助地区わくわく事業

募集期間

平成31年4月1日(月曜日)から随時
備考:ただし、予算がなくなり次第、募集を終了します。

募集する事業

  • 保健、医療又は福祉を通して地域づくりを推進する事業
  • 地域の伝統、文化、郷土芸能又はスポーツを通して地域づくりを推進する事業
  • 安全・安心な地域づくりを推進するための事業
  • 地域の生活環境の改善、景観づくり、自然環境保全を図る事業
  • 子どもの健全育成を通して地域づくりを推進する事業
  • 地域の特性を生かした産業振興のための事業
  • 地域づくりに有効な助言や提案を受けるための事業
  • その他個性豊かな住みよい地域社会を構築するための事業

注意:市や市の外郭団体などの助成を受けている事業など市長が適当でないと認めたものは対象になりません

応募資格・要件

  1. 5人以上で組織された団体
  2. 活動が当該地域の多数の住民に支持されると認められる団体
  3. 政治活動、宗教活動及び営利活動を目的としていない団体
  4. 暴力団でない団体、暴力団員が役員となっていない団体
    かつ暴力団又は暴力団員と密接な関係を有しない団体

その他

詳しくは足助支所へお問合せください。
電話 0565-62-0601
Eメール asuke-shisho@city.toyota.aichi.jp

募集要項

申請書ダウンロード

申請書は関連情報「わくわく事業 様式集」からダウンロードできます。

(注意)わくわく事業補助金交付要綱の改正に伴い、平成30年度から申請様式が変更しました。平成29年度以前の申請様式は使用できませんので、ご注意ください。

足助地区わくわく事業 審査

開催日

第1回審査会 平成31年5月18日(土曜日)
(第2回以降の審査日については各申請の受付の翌月を予定しております。決定した開催日は申請者に直接、連絡します)

開催場所

豊田市役所足助支所

審査方法

地域会議による公開審査に基づいて足助支所が決定します。書類審査とプレゼンテーション審査(またはヒアリング審査)を行います。
プレゼンテーションでは申請団体に提出書類に基づいた説明をしていただきます。
(申請額が10万円以下の場合、プレゼンテーションは省略できます)

審査基準

  1. 補助要綱に適合しているか
  2. 社会的公益性・地域の必要性・地域貢献性・実現性・継続性が適合しているかなど

対象経費

補助事業の目的を達成するために直接必要な経費

対象外経費

  1. 団体の事務所等を維持するための経費
  2. 団体の経常的な活動に要する経費
  3. 団体の構成員に対する食糧費(作業時や会議時のお茶、飲料水を除く。)
  4. 用地取得費
  5. その他市長が適当でないと認めたもの

わくわく事業の計画変更・実績報告(事業実施団体のみなさまへ)

計画変更

申請書の事業内容を変更(廃止及び中止を含む)する場合で、特に補助金が交付される対象経費の額及び使途を変更する場合は、事前に足助支所に相談してください。

実績報告

事業が完了(廃止を含む。)した日から30日後、若しくは翌年度の4月10日のいずれか早い期日までに、わくわく事業補助金実績報告書を提出してください。

それぞれ、申請書は関連情報「わくわく事業 様式集」からダウンロードしてお使いください。

足助地区わくわく事業 助成団体・事業

平成30年度は以下の団体が助成を受けています。(順不同)

明川活性化プロジェクト

事業名
「しだれ桃」でふる里づくり事業

主な目的・内容

「しだれ桃」が咲きほこる、豊かな農村景観を創出するとともに、地域住民が一緒になって植栽活動に取り組むことで地域の連帯を強化する。

あすけ聞き書き隊

事業名

足助の聞き書き 第8集作成事業

主な目的・内容

若い世代がかつての足助の暮らしぶりをお年寄りから聞き書きし、次世代へ歴史や伝統を継承する。

正三の里を育む会

事業名

鈴木正三史跡の整備・充実を通じた地域づくり

主な目的・内容

鈴木正三の史跡整備(正三公園)と地元に愛着を持った次世代の育成。

萩野将来計画策定プロジェクトチーム

事業名

萩野将来計画策定事業

主な目的・内容

人口の減少している萩野学区の将来を考え、萩野学区将来計画を策定し、成果のまとめを発行する。

五反田棒の手保存会

事業名

五反田棒の手の伝承と地域づくり

主な目的・内容

愛知県無形文化財「棒の手(鎌田流)」を後世(中学生・高校生)に伝えるとともに、足助地域外のイベントにも参加し五反田地区への定住促進をPRする。

阿摺川の清流を愛する会

事業名

住民みんなが憩える阿摺川づくり

主な目的・内容

阿摺川上流の清流と自然環境を守り、維持するとともに、住民が憩い川遊びのできる場所を整備することで、地域内外の住民の親睦を深め、地域の活性化を推進する。

農村舞台寶榮座協議会

事業名

農村舞台寶榮座を生かした文化による地域づくり事業

主な目的・内容

「文化芸術村」としての再生、集落の再興を図るため、農村舞台寶榮座を文化資源として活用し、新たな農山村文化の創造的な交流を推進する。

東大島ふるさと考

事業名

梅林寺跡地、桜ヶ丘の景観維持及び小学校通学路の環境維持事業

主な目的・内容

東大島町の集落が一望できる豊かな自然と梅林寺の歴史を伝えるとともに、小学校通学路の草刈等の環境維持活動を行い、小学生が安全に登校できる道路を確保する。

ぎぼうし会

事業名

足助地区塩の道緑の景観づくり事業

主な目的・内容

地域の景観に配慮し統一した植物(ぎぼうし)を中馬街道塩の道に配置した緑の街道づくりをする。

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このページに関するお問合せ

地域振興部 足助支所
業務内容:庁舎内には、地域建設課、森林課、地域保健課東部地区担当、農地整備課地域担当、文化財課足助分室、上水運用センター足助分室、豊田市水道サービス協会足助分室、おいでん・さんそんセンター、とよた山里ホールディングスがあります。
〒444-2424 
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