新国立競技場整備事業の軒庇(のきひさし)に豊田市産の木材が使用されます

ページ番号1023029  報道発表日 2018年2月16日 印刷

豊田市は、新国立競技場整備事業のスタジアム外周部の軒庇に使用するスギ材を供給します。
今後、地域資源である森林の有効活用と付加価値化の優良事例としてPRを推進し、地域資源への親しみの醸成と、地域材利用の拡大に向けた住宅、公共施設や商業施設等の非住宅の木造化・木質化などへの需要の掘り起こしを図っていきます。

新国立競技場整備事業の木材利用に関する発表

独立行政法人日本スポーツ振興センターは、「第22回新国立競技場整備事業に関する定例ブリーフィング(平成30年1月22日)」において、新国立競技場の軒庇に使用する木材を47都道府県から調達すると発表しました。
※詳細は、独立行政法人日本スポーツ振興センターの発表資料を御覧ください。

豊田市産材の使用

愛知県の木材として、豊田市からスギ材を供給します。

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