「棒の手」の資料を展示しています

ページ番号1021883  報道発表日 2017年12月11日 印刷

豊田市は、江戸時代末から伝わる郷土芸能で、愛知県の無形民俗文化財にも指定されている「棒の手」の資料を展示しています。
これは、「WE LOVEとよた」の取組として、市民に本市の歴史を知り、文化財を身近に感じてもらうための展示です。
棒の手は、農民たちが、五穀豊穣を祈願して、豪華に飾った馬を神社に奉納する際に、棒などの武器を持って馬を守るものでした。そして、この風習は、時代を経ると棒の手の演技の奉納が盛んに行われるようになりました。現在、豊田市には、鎌田流、起倒流、見当流、藤巻検藤流の4つの流派が伝承されています。
本展示では、棒の手の起源となった馬の飾りを中心に棒の手の奉納に実際に使用されていた資料を展示しています。馬の飾りは龍や虎、富士山、武将など、豪華で勇ましい刺繍となっています。

日時

平成29年12月4日(月曜日)から12月22日(金曜日)まで
市役所開庁時間(午前8時30分から午後5時15分まで)
12月22日(金曜日)については、午後1時まで展示予定

場所

豊田市役所南庁舎1階 市民ロビー

写真 現在展示されている棒の手の資料
現在展示されている棒の手の資料

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