救急車の脱輪による病院搬送の遅延について

ページ番号1020716  報道発表日 2017年9月6日 印刷

豊田市消防本部中消防署東分署の救急隊が傷病者を病院へ搬送中、信号のないT字路を左折した際に左後輪を側溝に脱輪させ走行不能となりました。その後、別の救急隊が搬送を引き継いだため、搬送が約35分遅延しました。

経緯

平成29年9月6日(水曜日)
午前3時39分 90歳男性から下腹部痛による救急要請を受け出動
午前4時05分 病院搬送中に脱輪
午前4時40分 別の救急隊が搬送を引き継ぎ病院へ出発
午前4時58分 病院に到着

脱輪発生場所

豊田市寺部町地内

傷病者の状況

脱輪及び搬送の遅延による症状の悪化、けがなどはなし。傷病者は、受診後に帰宅した。

今後の対応

脱輪の原因を検証し、再発防止の徹底を図る。

問合せ

中消防署 東分署(電話)0565-87-0360

ご意見をお聞かせください

質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問合せ

消防本部 中消防署
業務内容:救急、救助、火災の鎮圧などに関すること
〒471-0879 
愛知県豊田市長興寺5-17-1(とよたiマップの地図を表示 外部リンク)新しいウィンドウで開きます
電話番号:0565-35-9720 ファクス番号:0565-35-9729
お問合せは専用フォームをご利用ください。