東京大学との連携事業 水源かん養機能モニタリング連携会議を開催

ページ番号1019390  報道発表日 2017年5月29日 印刷

豊田市は、平成27年度から水道水源保全基金を活用し、東京大学、矢作川研究所などの研究機関と連携した水源かん養機能(注釈1)モニタリングに取り組んでいます。この事業は、間伐等の効果をモニタリングし今後の展開に生かすもので、全国的にも市町村単位での取組は初めてとなります。
このたび、初めて関係機関が一堂に集まり、調査地確認も含め情報共有と意見交換を行う連携会議を開催します。
(注釈1)水源かん養機能・・・洪水緩和、水質源貯留、水量調整、水質浄化のことをいいます。森林の土壌が、降水を貯蓄し、河川へ流れ込む水の量を平準化して降水を緩和するとともに、川の流量を安定させる機能を持っています。また、雨水が森林土壌を通過することにより、水質が浄化されます。

日時

平成29年6月2日(金曜日) 午後1時から5時まで

場所

  • 豊田市役所 西庁舎1階 水道局第一会議室
  • 小原(大洞)地区試験地(豊田市大洞町)

参加者

  • 東京大学大学院農学生命科学研究科附属演習林
    教授 蔵治光一郎(くらじ こういちろう)氏
    助教 田中延亮(たなか のぶあき)氏
  • 豊田市矢作川研究所 研究員 洲﨑燈子(すざき とうこ)氏
  • 豊田市上下水道局 総務課
  • 豊田市産業部農林振興室 森林課

内容

  • 午後1時から (第1部)昨年度調査結果報告、今年度調査内容確認
  • 午後3時から (第2部)小原地区試験地確認

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