報道発表資料 本格的な台風シーズンに備える福祉施設で「風水害」を想定した避難訓練を実施
豊田市消防本部は、風水害時における福祉施設の避難体制の強化を図るため、浸水リスクの高い地域にある福祉施設と合同で避難訓練を実施します。
なお、この訓練は、令和3年7月8日に実施する予定でしたが、大雨警報の発表に伴い、延期していた訓練です(7月2日報道発表済/7月8日延期の報道発表済)。
とき
令和3年8月5日(木曜日) 午後4時~5時30分
※気象警報等が発表された場合は、全ての訓練を中止とします。また、雨天や実災害時等で消防用ドローンが運用できない場合は、ドローン飛行訓練は実施しません。
ところ
社会福祉法人おかざき福祉会「うねべの里」(豊田市畝部西町西裏100番地)
参加者
- うねべの里(施設職員)/8人程度
- うねべの里(利用者)/10人程度
- 豊田市防災対策課/3人
- 豊田市南消防署(ドローン隊)/2人
- 豊田市南消防署末野原分署/6人
主な訓練内容
- 風水害を想定とした避難訓練(情報収集、避難先の調整、利用者の避難誘導等)
- 消防用ドローン飛行訓練
- 防災行政無線の取扱訓練
訓練想定
台風が全国各地に記録的な豪雨をもたらしつつ、今後、東海地方に上陸する。
また、豪雨に伴う河川水位の上昇により、市から避難情報が発令されたため、うねべの里は適切な時期に避難開始を判断し、利用者を安全な場所まで避難させる。
その他
報道機関の方で、施設利用者の写真や動画の撮影を行う際は、近くの施設職員にお声がけください。
問合せ
末野原分署 電話番号:0565-25-3070