報道発表資料 コロナフレイル予防の推進に向けた大規模SIB事業を実施 「ずっと元気!プロジェクト」の開始について

ページ番号1044520  報道発表日 2021年6月30日 印刷

豊田市は、合同会社Next Rise ソーシャルインパクト推進機構(以下、推進機構)とともに、ソーシャル・インパクト・ボンド(以下、SIB)を活用した官民連携による介護予防事業(令和3年1月5日報道発表済み)として「ずっと元気!プロジェクト」を開始します。
本プロジェクトは、事業費として5年間で最大5億円かけ、年間5,000人の参加を図る事業として実施し、高齢者の方に社会参加の機会として様々なプログラムを提供するものです。新型コロナウイルスの影響により外出機会が減少したことで心身が衰える「フレイル」の予防を推進します。
なお、介護予防の取組として、億単位の事業費でSIBを活用することは全国初となります。

実施期間

令和3年7月1日(木曜日)~令和8年6月30日(火曜日)(5年間)

対象

市内在住の65歳以上の方

内容

「スポーツ・健康」、「趣味・エンタメ」などに分類されたオンラインプログラムや対面プログラムなど、30以上のプログラムを提供予定(順次プログラムの数を拡大)。
※プログラム(内容・申込先)一覧(令和3年6月30日現在)は別添参照

申込

プログラムの提供者に直接申込(有料のもの、無料のものがあります。)

専用ホームページURL

https://www.dreamincubator.co.jp/nextrisesia/toyota-kaigo/

その他

令和3年8月10日(火曜日)にスカイホール豊田で、市民の皆様に本プロジェクトで提供するプログラムを体験できるイベントを予定しています。詳細は改めて発表します。

<参考>ソーシャル・インパクト・ボンドとは

民間の活力を社会的課題の解決に活用するため、事業を実施するための資金を民間から集め、事業の成果に応じた成果報酬を、市が後から支払う仕組み。
なお、本事業は、推進機構に業務を委託し、同事業者が社会参加を促進するプログラムを提供する事業者の選定や取りまとめなどの事業の運営を担っています。

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