報道発表資料 相互理解と意思疎通に関する条例の推進 浄水小学校の3年生が、ちがいを理解し合う学習に取り組みます

ページ番号1044481  報道発表日 2021年6月28日 印刷

豊田市立浄水小学校の3年生132人が、「相互理解と意思疎通に関する条例※(略称)」の施行(令和3年4月)を受け、障がいや国籍、年齢から生じるちがいについて、また、日常生活での困り事や手話、点字、外国語などの意思疎通手段について障がい当事者等から学びます。
※障がいの有無、国籍、年齢等を問わず、誰もが安心して自分らしく生きられる地域共生社会の実現を目指し、令和3年3月に「豊田市地域共生社会の実現に向けた相互理解の促進及び意思疎通の円滑化に関する条例」を制定

とき

  • 7月7日(水曜日) 条例全般及び聴覚障がい理解について
  • 7月9日(金曜日) 視覚障がい理解について
  • 7月14日(水曜日) 国際理解について
  • 7月16日(金曜日) 高齢者理解について

※全日とも1時間目から4時間目(午前9時から午後0時35分)
※授業は、クラス毎(4クラス)に実施します。

ところ

豊田市立浄水小学校(浄水町南平113-2)3年生教室

取材について

全日2時間目(9時50分~10時35分)を報道機関に公開します。

<参考>浄水小学校の取組について

特色ある学校づくり推進事業(平成28年度~)の一環として、一人一人の児童が、互いの個性やちがいを認め合い、高め合える人間関係づくりを目指し、豊田特別支援学校や老人福祉施設(第2とよた苑)との交流活動を実施しています。

問合せ

  • 相互理解と意思疎通に関する条例に関すること
    障がい福祉課 電話:0565-34-6751
  • 学校取材受入に関すること
    浄水小学校 電話:0565-45-0556

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