報道発表資料 新型コロナワクチン集団接種におけるワクチンの廃棄について

ページ番号1044172  報道発表日 2021年6月14日 印刷

令和3年6月13 日(日曜日)に実施した新型コロナワクチンの集団接種において、ワクチン2バイアル(12回接種分)を廃棄する事例が発生しました。

廃棄するに至った経緯

ワクチンは、バイアル(ワクチンが入った小瓶)に生理食塩水を注入して希釈し、そこから6回分を注射器に取り分けます。その作業中以下の2事例により、それぞれ1バイアルを使用不能にさせ、廃棄したものです。

  • (1例目)
    ワクチンの希釈中に生理食塩水を注入する注射器の針が接合部から外れたことにより、ワクチンと生理食塩水が共に漏れ、正しく希釈ができなくなったため使用不能と判断した。
  • (2例目)
    希釈後に取り分けた6本の注射器のうち、規定量(0.3㎖)を超えて0.4㎖充填された注射器が2本見つかったことにより、希釈濃度が規定よりも薄い疑いが生じたため使用不能と判断した。

接種者への影響

2例共に、ワクチンを準備する段階で使用不能と判断しているため、接種に使用した事実はありません。

貴重なワクチンを失い、市民の皆様にご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

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