報道発表資料 新型コロナワクチン集団接種におけるワクチンの廃棄について

ページ番号1044111  報道発表日 2021年6月7日 印刷

令和3年6月6日(日曜日)に実施した新型コロナワクチンの集団接種において、準備作業過程での誤りにより、ワクチン2バイアル(12回接種分)を廃棄する事例が発生しました。

廃棄するに至った経緯

ワクチンは、バイアル(ワクチンが入った小瓶)に生理食塩水を注入して希釈し、そこから6回分を注射器に取り分けます。その作業中以下2例の誤りにより、それぞれ1バイアルを使用不能にさせ、廃棄したものです。

  • (1例目)
    希釈済みのバイアルに、誤って生理食塩水を2回注入した。
  • (2例目)
    希釈済みのバイアルに規定量に満たないものを発見し、希釈が正しく行われたか不明慮であったため、安全のため使用不能と判断した。

接種者への影響

2例共に、バイアルから注射器への充填前に発生確認しており、接種に使用した事実はありません。

貴重なワクチンを失い、市民の皆様にご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

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