報道発表資料 新型コロナワクチン集団接種初日の実施状況について

ページ番号1044031  報道発表日 2021年5月31日 印刷

豊田市は、令和3年5月30日(日曜日)に、豊田スタジアム、トヨタ自動車株式会社TREC、日本赤十字豊田看護大学の3会場において、新型コロナワクチンの集団接種を行いました。実施状況は以下のとおりです。なお、記載した数値は3会場の合計です。

接種状況

接種者総数 1,987人 (次項の有効活用分も含む)
※副反応等により、救急搬送等の重大な健康被害となった事案はありません。

余ったワクチンの有効活用

当日キャンセル等により余剰となったワクチン14人分を、すべて会場の従事者に接種しました。

ワクチンの廃棄

ワクチンの不適切な使用により、11人分のワクチンを廃棄する事例が発生しました。

  • 発覚経緯
    看護師による接種前の確認時に、キャップ部にワクチンが漏れ、規定量(0.3㎖)に満たない注射器を発見した。
  • 発生原因
    会場従事者がワクチンを充填した注射器を会場内で移送する際、バイアル毎に注射器(6本)を運搬トレイに並べ、複数のトレイを重ねて運搬していたため、上に重ねたトレイの底部が下のトレイの注射器を圧迫し、注射器内のワクチンが漏れたものと考えられる(同様のことが同会場で2度発生)。
  • 接種者への影響
    接種直前には必ずワクチン量を確認しているため、規定量に満たないまま接種したという事実はありません。
  • 今後の対応
    ワクチンを充填した注射器を移送する際には、複数の運搬トレイを重ねて使用しないよう全接種会場で徹底します。

貴重なワクチンを失い、市民の皆様にご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

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電話番号:0565-34-6180