報道発表資料 31年ぶりに復元した「足踏み式座繰り機」による糸取り作業の実演について

ページ番号1042338  報道発表日 2021年3月4日 印刷

稲武地区養蚕・製糸文化伝承事業実行委員会は、稲武地区の養蚕・製糸文化の普及・振興のため、31年ぶりに復元した足踏み式座繰り機を使った糸取り作業の実演を以下のとおりお披露目します。

開催日時

令和3年3月10日(水曜日)午前10時~11時

開催場所

いなぶまゆっこセンター(稲武町寺下16-3、古橋懐古館の東側)

経緯

現存する「足踏み式座繰り機」(使用者:いなぶまゆっこクラブ)は、平成の大嘗祭に合わせて平成元年度頃に製作されたもので31年余が経過し老朽化が進んでいた。また、同機は古式(明治期)の糸取り道具であり、更新するにあたり製作経験者もいないことが課題であった。復元にあたっては、地域と企業との地域課題をテーマにした情報交換をきっかけに、トヨタ技能者養成所を始め関係団体の協力を得て実現した。

<参考>

稲武地区養蚕・製糸文化伝承事業実行委員会について

令和2年4月30日に設立、稲武地区の養蚕・製糸文化の普及・振興、後継者育成、人材発掘等を行うことにより地域の活性化を目指しています。令和3年3月時点で、11団体(稲武地区自治区長会、稲武地域会議、稲武中学校区コミュニティ・スクール連絡会議、稲武地区コミュニティ会議文化部会、稲武地区老人クラブ連合会、いなぶまゆっこクラブ、一般財団法人古橋会、いなぶ観光協会、稲武商工会、稲武交流館、市文化財課、市稲武支所)、12人が委員になっています。

いなぶまゆっこクラブについて

平成9年4月1日設立、会員数9名で、蚕の飼育から糸取りにいたるまで、養蚕技術の向上と地域住民への普及活動の推進などを目的に活動している。地元の一般財団法人古橋会が後援しています。

問合せ

稲武地区養蚕・製糸文化伝承事業実行委員会事務局:稲武支所 電話番号:0565-82-2511

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