報道発表資料 SAKURAプロジェクト-外部給電機能を「ふやす」取組- 新型MIRAIとC+podを公用車として新たに導入し、ゼロカーボンと災害時の電源確保を推進します

ページ番号1042061  報道発表日 2021年2月19日 印刷

豊田市は、SAKURAプロジェクトの取組として、新型MIRAI(燃料電池自動車)とC+pod(超小型電気自動車)を公用車として導入し、車両の外部給電機能を、地域の防災拠点の非常用電源として活用します。
また、導入する車両には、太陽光で発電した再生可能エネルギーや、CO2フリー水素(令和2年12月24日報道発表済)を充電・充填することでゼロカーボンを推進します。

導入・運用開始日

令和3年3月5日(金曜日)

導入車両

  • 新型MIRAI(燃料電池自動車) 1台
  • Cpod(超小型電気自動車) 6台

取組概要

(1)新型MIRAI

  • 平常時は、地域の自主避難場所でもある「とよたエコフルタウン」(元城町3-11)に配置し、公用車としての活用、イベント出展、ガイドツアーを通じて車両をPR
  • 充填時は、とよたエコフルタウン水素ステーション又は豊田豊栄水素ステーション(鴛鴨町中原267-2)にてCO2フリー水素を充填し、ゼロカーボンに貢献
  • 非常時には、自主避難場所及び近隣の停電した避難所の電源車として活用

(2)C+pod

  • 平常時は、市役所本庁舎に配置するほか、足助支所、下山支所、稲武支所には期間を定めて配置し、公用車としての活用、イベント出展を通じて、車両をPR
  • 充電時は、配置場所の充電器から再生可能エネルギーを活用して充電し、ゼロカーボンに貢献
  • 非常時には、防災対策地区活動拠点及び近隣の停電した避難所の電源車として活用

<参考>納車式について

  • 日時 令和3年3月5日(金曜日)午前10時~11時
  • 会場 とよたエコフルタウン
  • 出席者
    豊田市長
    豊田市議会議長
    トヨタ自動車 MIRAI開発責任者
    トヨタ自動車 C+pod開発責任者
  • 内容 挨拶、車両概要説明、車両活用策の説明、関係者向け試乗会ほか

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