報道発表資料 「水素バリューチェーン推進協議会」への加入について

ページ番号1041934  報道発表日 2021年2月15日 印刷

豊田市は、脱炭素社会の実現に向けた水素の社会実装や需要創出に向けた取組の一環として、水素分野におけるグローバルな連携や水素サプライチェーンの形成を推進する団体「水素バリューチェーン推進協議会※1」に加入しました。
今後は、水素バリューチェーン推進協議会会員との連携により、エネルギー地産地消の推進や水素の普及における規制改革の提言などに参画し、水素社会の実現に貢献していきます。

加入日

令和3年2月12日(金曜日)

<参考> 豊田市がこれまで実施した水素関連の取組事例

(1)社会実装の推進

  • 地産再エネ100%で製造するCO2フリー水素※2の率先活用
  • SAKURAプロジェクト※3でのFCVの外部給電機能の活用実証

(2)燃料電池自動車(FCV)・水素ステーションの需要創出

  • 公用車としてFCVを新たに導入
  • 市民、事業者向けのFCV購入補助の継続・PR強化
  • とよたエコフルタウンでの水素ステーションのPR(リモートガイドツアー)

※1 サプライチェーン全体を俯瞰し、業界横断的かつオープンな組織として、社会実装プロジェクトの実現を通じ、早期に水素社会を構築することを目的として、令和2年12月7日に設立された任意団体(共同代表者:内山田竹志(うちやまだ たけし)トヨタ自動車株式会社代表取締役会長、國部毅(くにべ たけし)株式会社三井住友フィナンシャルグループ 取締役会長、牧野明次(まきの あきじ) 岩谷産業株式会社 代表取締役会長兼CEO)
※2 水素製造時に排出されるCO2を地域のグリーン電力証書などで相殺したもの。
※3 FCVなどのクルマの外部給電機能を活用する仕組みづくりを行っているプロジェクト

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