報道発表資料 産業廃棄物の不法投棄や不適正処理を防止 ライブカメラを活用して監視強化を図ります

ページ番号1041805  報道発表日 2021年2月4日 印刷

豊田市は、令和3年2月から、ライブカメラを新たに1台導入し、不法投棄現場や不適正処理現場の監視の強化を図ります。
本市では、これまで市内の不法投棄現場や不適正処理現場5か所に固定式のカメラを設置し、監視を行ってきましたが、遠距離での撮影や常時監視できないなどの課題がありました。今回、取付け・取外しができ、常時監視可能なライブカメラを追加導入したことで、監視の強化を図り、不法投棄や不適正処理の防止につなげます。

ライブカメラの設置予定場所

不法投棄現場及び不適正処理現場
※定期パトロールや通報等に基づき悪質性を判断し、設置場所を決定

ライブカメラの特徴

  • カメラで撮影された映像(360度撮影可能)を遠隔地から常時監視ができます。
  • フルハイビジョン画質で、ズーム機能を活用すると、約100m離れた場所であっても解像度の高い画像(車のナンバーなど)を撮影できます。
  • ライブカメラの重量が10kg程度であるため、取付け・取外しが少人数で容易にできます。

導入費用

約130万円(設定費等含む)

ライブカメラの活用で期待される効果

  • 廃棄物対策課事務室で映像を常時監視できる(これまでは録画された映像を事後にしか確認できなかった。)ため、不適正処理等を発見した場合、速やかな対応ができます。
  • 監視が必要な場所が移動した場合でも、事務室から遠隔操作で撮影場所を移動することで、監視を継続することができます。
  • 街路樹や電柱等に設置して監視ができるため、これまで設置場所がなく監視できなかった場所での監視も可能となります。

その他

令和元年度の不法投棄通報件数は、47件で、定期パトロールによる監視・指導を行っている不適正処理現場は、114か所(立入回数:延べ1,238回)でした。

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