報道発表資料 開放特許活用による製品開発支援事業 実践報告会をオンラインで開催します

ページ番号1041797  報道発表日 2021年2月3日 印刷

豊田市は、「開放特許活用による製品開発支援事業実践報告会」を初めてオンラインで開催します。
この報告会は、本市の「令和2年度開放特許活用による製品開発事業」に参加した市内4社が、製品開発の状況について市内企業向けに発表し、製品PR等を行うとともに、身近な特許活用の事例を紹介することで、市内企業の新たな事業展開を促すことを目的としています。
また、報告会に併せて、開放特許の最前線情報や商品開発への取組方法等を紹介するセミナーを行います。

日時

令和3年2月9日(火曜日) 午後3時~4時30分

視聴方法

(1)WEB申込フォームより申込み
https://www.event-form.jp/event/13027/toyotajisedai

二次元 コード
<二次元 コード>

(2)申込み後、メールで送信される当日参加用のURLにアクセスし、視聴 ※参加無料

内容

1 参加企業報告

<登壇(発表)予定企業>

  • 佐野工業株式会社 「直接触れない「TOTTE KAWATTE」の製品化」
  • 知立機工株式会社 「切削による汚れがつきにくいお皿の開発」
  • ノックス電子株式会社 「非接触技術を活用した新商品開発の検討」
  • 株式会社富士ワールド 「簡単に上がれる手押し車「スーパーカー」の製品化」

※登壇者はものづくり創造拠点SENTANよりオンライン配信

2 セミナー

(1)開放特許最前線情報
(2)商品開発の取組方と考え方が一目でわかる“4つのポイント!

<参考>開放特許とは

自社で開発した技術資産である特許のうち、他社にライセンス契約等の形で開放する意思のある特許のこと。開放特許を活用することで、中小企業が不足するアイデア・技術を速やかに入手し、時間や資金負担を軽減して新製品・技術を開発することができます。豊田市では、平成29年度から同事業を通し、開放特許を活用した新事業展開支援を行っています。

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