報道発表資料 豊田の冬を彩る高級花 シンビジウムの出荷が最盛期を迎えます

ページ番号1040680  報道発表日 2020年11月17日 印刷

豊田市のシンビジウム栽培は、産出額、作付面積ともに県内第1位、出荷数量も第3位と県下有数の産地となっています。市南部の上郷、高岡地区を中心に栽培されており、年間約10万鉢が、主に県内や首都圏へ出荷されています。
生産農家と県立猿投農林高校で組織する「豊田洋らん研究会」は、出荷作業の様子を、以下のとおり公開します。

日時

令和2年11月24日(火曜日) 午前10時から11時まで

場所

豊田洋らん研究会長 磯村正樹(いそむら まさき)氏のハウス
(高岡本町中部383)※添付の地図参照

<参考>シンビジウムの生育及び出荷について

シンビジウムは暑さに弱く、熱帯夜(夜温25℃以上)が続くと高温障害により、成長の遅れやつぼみの落下(花飛び)などの症状が現れます。そのため、「豊田洋らん研究会」は、6月下旬から北設楽郡設楽町の駒ヶ原高原(標高900m)に鉢を移す山上げ作業を行い、栽培しました。
つぼみを結ぶまでに成長したシンビジウムは、10月上旬から元のハウスに戻され、贈答用などとして出荷されます。出荷は10月上旬から始まっており、お歳暮やクリスマスを控えた12月上旬にピークを迎え、年内いっぱいまで続きます。

出荷作業イメージ
<出荷作業イメージ>

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