報道発表資料 川手町(稲武地区)でツキノワグマが捕獲されました

ページ番号1040589  報道発表日 2020年11月12日 印刷

ツキノワグマの目撃情報等が頻発しています。今年度の市内のツキノワグマに関する目撃等は、今回で10例目となります。

川手町(稲武地区)の捕獲情報

捕獲日

令和2年11月11日(水曜日)

捕獲場所

豊田市川手町(かわてちょう)オオハタ地内

状況及び対応

  • 11月11日(水曜日)午後5時頃
    稲武地区猟友会の会員から、農道付近に設置したイノシシ用捕獲檻にツキノワグマ(メス、体長約100cm、成獣)が捕獲されているのを発見したと、稲武支所に通報があった。
  • 11月12日(木曜日)午前8時10分頃
    環境政策課職員2人、農政課職員1人、稲武支所職員2人、愛知県職員2人、警察官4人、猟友会3人が現地確認
  • 同日午前9時30分頃
    愛知県を通じて県内及び近隣県に放獣先又は受入れ先を確認したが、見つからなかったため、地域住民の安全・安心を最優先に考え、安楽死処分を行った。今後、標本等として、環境学習に利用する予定。

注意喚起

引き続き、クマと出会わないよう中山間地域等への注意喚起を行っていきます。

(内容)

  • 畑作業や山歩きの際など、クマが現れそうな場所では鈴・ラジオなどの音の出るものを携行する。(特に朝と夕方に出没することが多いので注意する。)
  • 栗や柿などの実は、クマを誘引するため、早めの収穫に心掛ける。

その他

10月16日小原北町における錯誤捕獲以降、今年度目撃情報のある4地区(小原、足助、旭、稲武)においては、錯誤捕獲防止のため、市民に対してイノシシ用捕獲檻の使用自粛を依頼しています。

捕獲されたクマ01

捕獲されたクマ02

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