報道発表資料 土砂により陸の孤島となった福祉施設からの救出 福祉施設、ドクターヘリ及びドローン隊との救急合同訓練を実施します

ページ番号1040083  報道発表日 2020年9月30日 印刷

豊田市北消防署藤岡小原分署及び南消防署ドローン隊は、小原福祉ビレッジの3施設(小原安立、小原学園、小原寮)及び愛知県ドクターヘリと連携し、救急合同訓練を実施します。
この訓練は、局所的な豪雨により小原福祉ビレッジ周辺で土砂災害が発生、施設周辺道路が封鎖状態になったことを想定し、災害時に各機関が適切に連携しながら救急活動できるよう行うものです。

とき

令和2年10月8日(木曜日) 午前10時~11時

ところ

小原福祉ビレッジ内「特別養護老人ホーム小原安立」(豊田市沢田町座内22番地)

参加機関・施設

豊田市南消防署(ドローン隊)、豊田市北消防署藤岡小原分署、愛知県ドクターヘリ、小原安立(特別養護老人ホーム)、小原学園(障がい児入所施設)、小原寮(障がい者支援施設)

参加者

26人

内容

  • 施設職員と消防(救急隊・ドローン隊)の連携訓練
  • 施設職員、愛知県ドクターヘリ及び消防職員の連携訓練
    (1)土砂災害が発生し、小原福祉ビレッジ(施設)周辺道路が封鎖
    (2)施設職員が入所者の避難誘導、負傷者への応急処置及び119番通報訓練を実施
    (3)施設周辺道路が封鎖されているため、消防隊及び救急隊は登山道を使用して施設に向かう
    (4)施設周辺の状況を調査するため、ドローン隊を要請し、上空偵察訓練を実施
    (5)陸路での搬送が困難なため、愛知県ドクターヘリを要請し処置及び搬送を協力して実施

その他

  • 訓練参加者以外の施設入居者や利用者などの撮影はできません。
  • 愛知県ドクターヘリは荒天時及び災害出動時は不参加となります。
  • 実災害等で消防用ドローンが運用できない場合は、ドローン隊は不参加となります。

問合せ

消防本部 北消防署 藤岡小原分署 電話番号:0565-76-5560

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