報道発表資料 災害リスクを「見える化」した高齢者施設での消防訓練 大規模災害を想定した机上・実動訓練を実施します

ページ番号1039969  報道発表日 2020年9月23日 印刷

  • 中止のお知らせ(11月25日)
    9月23日に報道発表をした以下の件について、新型コロナウイルスの感染拡大を防止したいという高齢者施設の意向により、中止となりました。

南消防署西分署は、全国各地で発生している大規模災害に備え、高齢者施設で働く職員の災害に対する意識を高めるため、机上及び実動訓練を2部構成とした合同訓練を実施します。
机上訓練では、施設内の図面を使用した災害対応シミュレーションをグループディスカッション形式で実施し、災害リスクを見える化します。後日実施する実動訓練では、机上訓練の結果を基に実際に避難訓練を行います。

とき

  • 机上訓練:令和2年9月29日(火曜日)午前9時30分~11時30分
  • 実動訓練:令和2年11月26日(木曜日)午前9時30分~11時30分 → 中止

ところ

特別養護老人ホーム 三九園(豊田市本地町9丁目63番地)

参加者

  • 机上訓練
    特別養護老人ホーム 三九園 施設職員 10人
    南消防署西分署 職員 6人
  • 実動訓練 → 中止
    養護老人ホーム 三九園 施設職員 30人
    南消防署西分署 職員 7人

訓練の目的

大規模災害での要配慮者(災害弱者)となる高齢者施設の入居者は、避難に介助が必要であり災害リスクが高い。その高齢者施設で働く職員と合同訓練をすることで、適切な避難経路や誘導方法について確認するとともに日ごろから災害意識を高めることで入居者の災害リスクを減らす目的で実施する。

問合せ

消防本部 南消防署西分署 電話番号:0565-25-2570

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