報道発表資料 SAKURAプロジェクト(クルマの外部給電機能を活用する仕組みづくり)の第1弾として「様々なクルマの給電機能の体験会」を実施

ページ番号1039943  報道発表日 2020年9月17日 印刷

豊田市は、豊田市つながる社会実証推進協議会の取組として、トヨタ自動車株式会社、株式会社デンソー、トヨタホーム株式会社、株式会社トヨタエナジーソリューションズ、株式会社大林組、大橋産業株式会社、デンヨー株式会社、ナイス株式会社、株式会社本田技術研究所とともに、様々なクルマの給電機能の体験会を、とよたエコフルタウンで行います。
災害時にとよたエコフルタウンが自主避難所となっている自治区の区民をはじめ多くの市民に、様々なクルマの給電機能を体験してもらい、避難所や在宅避難時における活用方法の理解の浸透を図ります。

実施日時

令和2年9月26日(土曜日)午前10時~午後0時30分
※雨天予備日:9月27日(日曜日)

実施場所

とよたエコフルタウン(豊田市元城町3-11)

主な実施内容と実施主体(役割)

(1)FC(燃料電池)電源車から投光器・スポットクーラー等への給電

実施主体:トヨタ自動車・デンヨー(FC電源車の開発)、大林組(災害支援器材の提供)

(2)FC(燃料電池)バスから可搬式バッテリーへの給電及び蓄電池の運搬

実施主体:トヨタ自動車(FCバスの開発)、本田技術研究所(バッテリーの提供)

(3)次世代自動車から家電や携帯電話への給電

実施主体:大橋産業(インバーターの開発)、豊田市(機材の提供)

(4)次世代自動車からスマートハウスへの給電・ブラックアウト体験

実施主体:トヨタホーム(住宅と車両の連携)、デンソー(給電技術の開発)、ナイス(ブラックアウト用住宅の提供)

(5)ハイブリッド車のリユースバッテリーから災害支援テントへの給電

実施主体:トヨタエナジーソリューションズ(リユースバッテリーの開発)

その他

  • エコフルタウン内の給電体験会場(5か所以上)を周遊するスタンプラリーも併せて実施します。
  • 当日はエコフルタウン内の駐車場を閉鎖するため、自家用車での来訪は不可
FC電源車のイメージイラスト
FC電源車
クルマと住宅のイメージ
クルマとつながる住宅
クルマからの給電体験
外部給電体験

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