報道発表資料 大規模な災害と新型コロナウイルス感染拡大に備え、「SAKURAプロジェクト」スタート-クルマの外部給電機能を活用する仕組みづくりを拡充-

ページ番号1039942  報道発表日 2020年9月17日 印刷

豊田市は、豊田市つながる社会実証推進協議会の取組として、トヨタ自動車株式会社、トヨタホーム株式会社、豊田市内のトヨタ系自動車販売会社8社(以下、販売会社)と連携し「SAKURAプロジェクト」をスタートします。
今回の取組は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、災害時の「密を避ける避難所運営」と「在宅避難の選択」の推進に役立つ「クルマの外部給電機能」の普及拡大に向けて、これまで取り組んできた「とよたSAKURAプロジェクト」を拡充するものです。
外部給電機能を「ふやす」「つなぐ」「つかえる」仕組みづくりを豊田市から始め、「SAKURAプロジェクト」を全国へ広げていきます。

参加者

  • 技術提供:トヨタ自動車、トヨタホーム
  • 実施主体:豊田市、販売会社(愛知トヨタ自動車、名古屋トヨペット、トヨタカローラ中京、トヨタカローラ愛知、トヨタカローラ名古屋トヨタカローラ愛豊、ネッツトヨタ中部、ネッツトヨタ東名古屋)

仕組みづくりと各種実証事業

(1)「ふやす」:クルマの外部給電機能の普及促進の加速化

自動車販売店舗での普及促進、災害時の店舗での充電支援【令和2年9月末~】

(2)「つなぐ」:外部給電機能を有するクルマの車種拡充及び災害時の最適配車

  • 燃料電池電源車や燃料電池バスなどの避難所等での活用実証【令和2年9月末~】 
  • 外部給電機能車両を避難所に最適配車するシステムの活用実証【令和2年11月~】

(3)「つかえる」:外部給電機能の体験・使用方法を習得できる場の提供

  • クルマから住宅への外部給電方法を体験する場の提供【令和2年9月末~】
  • 地域の防災訓練にて様々な外部給電機能を体験できる場の提供【令和2年11月~】

その他

「クルマの外部給電機能を活用する仕組みづくり」の第1弾として、令和2年9月26日(土曜日)に、とよたエコフルタウンにて「様々なクルマの給電機能の体験会」を開催します。

〈参考〉とよたSAKURAプロジェクト

環境に優しく、災害時に役立つ非常用電源として活用できる外部給電機能を備えた次世代自動車を普及させる取組(平成27年~)

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