報道発表資料 聞き書き集「うすれゆく戦中戦後の記憶 第二集」を発刊 市戦没者遺族連合会が市長を訪問します

ページ番号1039787  報道発表日 2020年9月14日 印刷

豊田市戦没者遺族連合会は、令和元年度平和をかたりつぐ事業として「うすれゆく戦中戦後の記憶 第二集」を発刊しました。
戦没者遺族の戦中から戦後にかけての記憶を継承するため、「記憶を記録に」をコンセプトに、これまでの人生の歩みや平和への想いを聞き書きによりまとめました。今だからこそ聞くことができる話が掲載されています。平和を希求し、考え、行動していく次の世代への貴重なメッセージとなる、この本の発刊にあわせ、以下のとおり市長訪問を行います。

とき

令和2年9月25日(金曜日) 午前9時30分~10時

ところ

豊田市役所 南庁舎5階 市長室(西町3丁目60番地)

参加者

豊田市戦没者遺族連合会 平和をかたりつぐ事業実行委員 3人

見本の設置

聞き書き集「うすれゆく戦中戦後の記憶 第二集」の見本を9月14日(月曜日)から9月23日(水曜日)まで記者クラブに設置します。

<参考>

  • 豊田市戦没者遺族連合会について
    先の大戦で亡くなられた英霊を顕彰し、遺族を援護するため設立され、平成20年度からは「平和をかたりつぐ事業」を実施しています。主に豊田市内在住の小学校4年生から6年生とその保護者を対象に「戦争と平和の資料館 ピースあいち」や「東山動物園」で戦争に関する講話を聴く機会を提供し、戦争の悲惨さと平和の尊さを伝えています。これまで延べ1,480人を超す児童・保護者が参加しています。
  • 聞き書きとは
    1人の話し手に対し、1人または多数の聞き手が話を聞き、話し手の言葉のみで内容を書き留めた作品、その手法です。話し手の言葉をそのまま生かすため、作品を通して話し手の個性や人生が浮かび上がるところに特徴があります。

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