報道発表資料 豊田市内4酒造業者による矢作ダム貯蔵酒の搬出について

ページ番号1039477  報道発表日 2020年8月24日 印刷

豊田市は、豊田市内の4酒造業者(浦野合資会社、関谷醸造株式会社、豊田酒造株式会社、中垣酒造株式会社)、国土交通省矢作ダム管理所、旭観光協会と共働で、矢作ダム(閑羅瀬町)の堤内に「矢作ダム貯蔵酒 山清水秀(さんせいすいしゅう)」を貯蔵しています。
ダム堤内は、年間を通じて気温が約15度でほとんど変動が無く、日本酒にストレスを与えずに貯蔵・熟成ができます。各業者162本、計648本の日本酒(4合瓶)の貯蔵を6月から開始していますが、以下のとおり日本酒を堤内から搬出し、10月1日(木曜日)から販売を開始する予定です。

とき

令和2年8月31日(月曜日) 午前10時~11時30分
※気象条件等により日時を変更する場合があります。

ところ

国土交通省矢作ダム管理所(閑羅瀬町東畑67番地)

内容

4酒造業者による、ダム堤内からの「矢作ダム貯蔵酒 山清水秀」の搬出作業及び説明

販売価格

8,000円(4本1セット、税、送料込み)

購入方法

ファクスまたはEメールで中垣酒造株式会社(ファクス:0565-68-2577、Eメール:nakagaki-syuzo.co@sage.ocn.ne.jp)へ申込み。店頭販売はなく配送のみ。

その他

取材を希望する場合は、駐車場の確保のため、8月26日(水曜日)午後5時までに旭支所へ連絡をお願いします。

問合せ

  • 貯蔵酒に関すること:中垣酒造株式会社(中垣隆:0565-68-2522)
  • 矢作ダムに関すること:矢作ダム管理所(永本大樹:0565-68-2321)

<参考>矢作ダム貯蔵酒について

矢作ダム周辺の自治体や観光協会等の担当者との「地域資源であるダムを生かした取組」についての検討の場で、「ダム堤内がワイン貯蔵庫を連想させる」という意見があり、酒造業者及び矢作ダムに提案したところ、協力を得られたことから協働作製することとなりました。
日本酒をダムで貯蔵するのは愛知県初の取組で、4つの酒造業者が共働で事業を実施するのも初の取組です。

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このページに関するお問合せ

地域振興部 旭支所
業務内容:窓口業務、地域自治区(地域会議など)、住民自治支援、観光振興、過疎地域の支援、地域の公共交通などに関すること
〒444-2892 
愛知県豊田市小渡町船戸15-1(とよたiマップの地図を表示 外部リンク)新しいウィンドウで開きます
電話番号:0565-68-2211 ファクス番号:0565-68-3476
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