報道発表資料 大ケ蔵連町(小原地区)でツキノワグマの痕跡が見つかりました

ページ番号1039294  報道発表日 2020年8月8日 印刷

痕跡発見日時

令和2年8月8日(土曜日)午前8時30分頃

痕跡発見場所

豊田市大ケ蔵連町(おおがぞれちょう)西(にし)地内
※8月3日(月曜日)の目撃場所から西南西に約3km

状況

  • 8月8日(土曜日)午前9時30分頃
    発見者(70歳代、男性、大ケ蔵連町在住)から豊田市役所に通報があった。
    (内容)「午前8時30分頃、自宅敷地内に設置したミツバチの巣箱の見回りの際に、巣箱が壊されているのを発見した。」
  • 同日午前10時30分頃 現地調査開始
    小原支所担当者1人、警察官1人、猟友会2人、発見者2人(夫婦)とで現地を確認。
    敷地内には巣箱を設置しているハウスがあり、ハウスの外に置いてあった巣箱(1箱)が壊されていた。また、ハウスに張った防獣ネットが2か所破られていた。(ハウスの中にあった巣箱(27箱)に被害はなかった。)残された痕跡から、ツキノワグマが巣箱を壊し、ハチミツを食べた痕跡であると判断した。

対応

小原地区の全自治区及び痕跡発見場所の学区にある小学校、中学校及び養蜂関係者等へ情報提供を行い注意喚起を実施する。
※今年度、市内のツキノワグマに関する情報提供は2回目。(昨年度の情報提供は18回。)

注意喚起の内容

  • 畑作業や山歩きの際など、クマが現れそうな場所では鈴・ラジオなどの音の出るものを携行する。(特に朝と夕方に出没が多いので注意する。)
  • ミツバチの巣箱や畑の果樹などは、クマを誘引するため、電気柵やトタン巻きをするなどの対策を行う。
写真 クマに壊されたミツバチの巣箱
壊され、中身を食べられたミツバチの巣箱
写真 クマに破られたネット
破られたハウスのネット

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