報道発表資料 企画展「スペイン風邪とコロナウイルス」に追加展示 豊田市郷土資料館で「茅の輪」を展示しています

ページ番号1039280  報道発表日 2020年8月6日 印刷

豊田市郷土資料館では、現在開催中の企画展「スペイン風邪とコロナウイルス」(開期:7月14日(火曜日)~11月29日(日曜日))の展示の一環として、「茅の輪(ちのわ)」を追加展示しています。

この「茅の輪」は、糟目春日神社(渡刈町)から借用し、豊田市郷土資料館の屋外に移設展示したものです。糟目春日神社では毎年6月30日に「夏越大祓(なごしおおはらえ)」が行われています。これは、暑い夏を無事に乗り切り、厄疫から免れることを願って、大きな手製の茅の輪をくぐる神事です。
なお、この展示は、企画展と同時開催している「コロナの中の暮らしの記憶2020⇒2120プロジェクト」の中で、郷土資料館で茅の輪をくぐり、コロナの終息祈願を体験しようという、とよた歴史マイスターの声かけにより実現しました。

とき

8月末頃まで(予定)
※午前9時~午後5時(祝日を除く月曜日は休館)

ところ

豊田市郷土資料館北側 敷地内(陣中町1-21-2)

<参考>とよた歴史マイスター

豊田市の歴史や文化財について学び、伝える活動を行う市民ボランティアです。

写真 大きな手製の茅の輪
糟目春日神社の茅の輪

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