報道発表資料 高齢者をさりげなく地域で見守ります 「さなげの里見守りの会」設立総会を開催

ページ番号1039220  報道発表日 2020年7月30日 印刷

豊田市は、猿投地域の高齢者が住み慣れたところでいつまでも安心して暮らせることを目指して、地域住民ボランティアが高齢者のお宅を訪問し、安否確認を兼ねて話を聞く活動を行う「さなげの里見守りの会」を設立します。つきましては、以下のとおり設立総会を開催します。

とき

令和2年8月6日(木曜日) 午後6時~6時30分

ところ

豊田市猿投北交流館 多目的ホール(豊田市加納町西股67番地)

参加者(45人)

豊田市長、羽根田市議会議員、社会福祉法人豊田市社会福祉協議会長、社会福祉法人志楽園施設長 ほか

「さなげの里見守りの会」の主な活動内容

二人一組で利用希望者のお宅へ訪問し、日常の変化やお話を聞きます。また、専門的な支援が必要だと判断したときは、市社会福祉協議会や地域包括支援センターと連携し、支援先につなげます。

<参考>設立の経緯

平成30年度・令和元年度の地域会議が、高齢者が住み慣れた猿投地域で、いつまでも安心して健康に暮らしていける「高齢者健康長寿サポート事業」をテーマに掲げ、住民アンケートや他地域の活動団体の研修をとおして、高齢者に必要な支援を探ってきました。その結果、高齢者が、地域住民に見守りや話し相手を求めていることがわかりました。そこで、地域で見守る互助の活動の仕組みを立ち上げることにしました。
立ち上げ準備は、地域会議の声掛けで集まった作業部会が担当。20回にわたる会議で組織体制や、ボランティアと利用希望者の募集方法の検討、住民主体の活動をめざして自治区等の関係者との調整を重ねてきました。
また、つないだ手を思いやりの心(ハート)で表したロゴマークを作成。高齢者のお宅を訪問するボランティア(14人)の研修も実施し、会の設立を迎えます。

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