報道発表資料 令和2年度とよた市民後見人養成講座を開催します

ページ番号1039159  報道発表日 2020年7月28日 印刷

豊田市では、すべての人が住み慣れた地域の中で安心して生活できる地域共生社会をめざし、令和2年3月に「豊田市成年後見制度利用促進計画」を策定し、成年後見制度の利用促進を図っています。
その一環として、地域における権利擁護支援の担い手である「とよた市民後見人」を養成するための講座を昨年度に引き続き開催します。

とき/内容

  • 事前説明会:令和2年8月22日(土曜日)※詳細は別添のチラシを参照ください。
  • 基礎講座:令和2年9月5日(土曜日)から11月28日(土曜日)のうち10日間程度
  • 実務講座:令和2年12月の3日間程度

※講座の内容等については、事前説明会で詳細をお伝えします。

ところ

豊田市福祉センター(豊田市錦町1丁目1-1)

対象

豊田市内に在住または在勤で、満25歳以上の方 ※詳細は別添のチラシ参照

受講料

無料

その他

とよた市民後見人になるためには、本講座(事前説明会を含む)を修了し、面接等を経て「とよた市民後見人バンク」に登録する必要があります。

<参考>

  • 成年後見制度とは
    認知症、知的障がい、精神障がいなどにより物事を判断する能力が不十分な方について、本人の権利を守る援助者(成年後見人等)を家庭裁判所が選任し、本人を法律的に支援する制度です。
  • 市民後見人とは
    身近な地域において、判断能力が不十分な方の成年後見人等となり、その方の人生に寄り添い、心の声に耳を傾けられる人のことです。
    本人だけでは難しい各種手続きや支払いを行い、その人らしく暮らせるように生活を守ります。

問合せ

豊田市成年後見支援センター 電話番号:0565-63-5566

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