報道発表資料 SDGs×新しい生活様式 ミライのフツーをつくろうプロジェクト ブラックアウト(停電)における在宅避難体験をはじめます

ページ番号1039114  報道発表日 2020年7月21日 印刷

豊田市は「SDGs×新しい生活様式 ミライのフツーをつくろうプロジェクト」(令和2年5月15日報道発表済)の一環として、とよたエコフルタウンのスマートハウスで、災害時を想定したブラックアウト(停電)における、次世代自動車※1の外部給電機能※2の活用方法を体験してもらうガイドツアーを開始します。
この取組を通じて、環境に優しく災害に強い次世代自動車の普及促進と、災害時の三密回避策のひとつである在宅避難の理解の浸透を図っていきます。

開始日

令和2年8月8日(土曜日)

実施場所

とよたエコフルタウン内 「スマートハウス森でつながる家」(豊田市元城町3-11)

実施概要

以下の手順で、ガイドツアー参加者に各種体験をしてもらいます

  1. スマートハウスにてカーテンを閉め、疑似停電状態を作る
  2. 車の外部給電機能を活用するために、車とコードリールを繋ぐ
  3. スマートハウスの窓からコードリールを引き込む
  4. コードリールに家電を繋ぎ、家電が使えることを確認
  5. 体験後、外部給電と在宅避難に関するパンフレット※3を配布し、理解を深めてもらう

参加申込み

従来と同様、とよたエコフルタウンHPから予約していただきます。

その他

令和2年8月7日(金曜日)午後3時から、とよたエコフルタウンにて報道機関を対象としたデモンストレーションを行います。

【スマート ハウス 森でつながる家】(写真)
【スマート ハウス 森でつながる家】
【外部給電のイメージ】(写真)
【外部給電のイメージ】
【配布するパンフレット】(写真)
【配布するパンフレット】

※1 次世代自動車とは
PHV(プラグインハイブリッド車)、EV(電気自動車)、FCV(燃料電池自動車)など大気汚染の原因となる物質の排出が少ない又は全く排出しない環境に優しい自動車
※2 外部給電機能
自動車に搭載されているバッテリーから電化製品に電源を供給できる機能
※3 パンフレット
在宅避難の考え方・フローチャートや外部給電の方法を紹介
8月8日からとよたエコフルタウンほか市内各所で配布予定

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業務内容:持続可能なまちづくりに関すること
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