報道発表資料 産出額及び作付面積は県内1位 シンビジウムの山上げ作業を行っています

ページ番号1038823  報道発表日 2020年7月3日 印刷

豊田市のシンビジウム栽培は、産出額、作付面積ともに県内第1位、出荷数量も第3位と県下有数の産地となっています。市南部の上郷、高岡地区を中心に栽培されており、年間約10万鉢が、主に県内や首都圏へ出荷されています。
シンビジウムは暑さに弱く、熱帯夜(夜温25℃以上)が続くと高温障害により、成長の遅れやつぼみの落下(花飛び)などの症状が現れます。そこで、栽培農家と県立猿投農林高校で組織する「豊田洋らん研究会」は、1976(昭和51)年から、高温障害対策として、冷涼な気候の北設楽郡設楽町の駒ヶ原高原にシンビジウムの鉢を移す「山上げ」作業を実施しています。
今年は例年通り、6月17日(水曜日)から栽培2年目の苗鉢と今年出荷予定である栽培3年目の鉢を運んでいます。山上げ作業は7月20日(月曜日)頃まで行われ、6月中旬から10月中旬頃まで、研究会会員が交代で現地に出向いて共同管理を行います。

取材可能日時

令和2年7月7日(火曜日) 午前11時30分から

場所

豊田洋らん研究会長 磯村氏のハウス(豊田市高岡本町中部383)
※添付の地図参照

作業内容

7日(火曜日)は、シンビジウムの鉢(栽培2年目の鉢:1,300鉢または3年目の鉢:900鉢)をハウスから運び出し、トラックの荷台に載せる。

シンビジウムの生産実績と県内順位

(「平成29年産花き生産実績(愛知県)」より)

  • 産出額 204,000千円/1位
  • 作付面積 351a/1位
  • 出荷数量 94千鉢/3位

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