報道発表資料 新型コロナウイルス感染症第2波への備え 地元企業と開発した間仕切りを救急車に設置

ページ番号1039656  報道発表日 2020年6月5日 印刷

豊田市消防本部は、令和2年4月27日(月曜日)付けの消防庁からの通知に基づき、新型コロナウイルスの感染防止対策を強化し、市民を安全に救急搬送するため、運転室と傷病者室の空間を区分けする間仕切りを新明工業株式会社(本社:豊田市衣ヶ原)と共同開発し、全ての救急車に設置します。

設置

  • 6月中旬を目途に全ての救急車(21台)に設置完了予定
  • 設置型の間仕切りは、愛知県内では豊田市が初めて

設置費用

462万円(22万円/台)

効果

  • 運転室と傷病者室の空間を区分けすることで、後部座席からの飛沫及び空気感染を防御でき、運転手への感染防止が図られる。
  • 傷病者室からの飛沫及び空気感染を防御することで、運転手が、ゴーグルや感染防止衣などの着用を解くことができ、視界の確保や暑さ対策などの負担が軽減される。
  • 消毒等の感染防止対策に要する時間を短縮でき、次の救急出動に素早く対応することが可能
  • 扉にガラス窓を設置し、運転室と傷病者室間の視認性を確保した。また、扉の取り外しを可能としたことで、これまでと同様の使い勝手を維持"
間仕切り救急車の全体
全体
救急車の運転室
運転室
救急車の傷病者室
傷病者室
間仕切りの扉
扉開放

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