報道発表資料 新型コロナウイルス感染症第2波への備え PCR検査体制等の強化

ページ番号1039655  報道発表日 2020年6月5日 印刷

豊田市は、今後発生する恐れのある新型コロナウイルス感染症の第2波に備えるため、保健所の検査体制等の増強を図ります。

「豊田市新型コロナウイルスPCR検査所」の開設準備

豊田加茂医師会をはじめ地域の医療機関の協力のもと、市民を対象にPCR検査の検体採取を実施する検査所開設のための準備を進める。
検体採取方法、開設時期など詳細は関係者との協議の上決定する予定。

豊田市衛生試験所の検査体制の強化

リアルタイムPCR検査システムを1台追加導入し、6月4日(木曜日)からPCR検査を2台体制で実施。
これにより1日16検体程度だった検査件数が1日40検体程度まで検査可能となる。

感染症患者移送用車両の購入

新型コロナウイルス感染症患者及び感染の疑いのある患者を、帰国者・接触者外来に移送するための飛沫循環抑制機能付きの車両を1台購入。(5月26日(火曜日)導入済)
5月26日(火曜日)に豊田ロータリークラブから寄贈された同型車両1台及び既存車両1台と合わせて3台体制となる。(寄贈・購入以前は一般公用車に感染防止対策を行って移送に使用していた。)

問合せ

  • PCR検査所に関すること
    保健部 総務課 電話番号:0565-34-6723
  • PCR検査体制に関すること
    保健衛生課 電話番号:0565-34-6181
  • 移送用車両に関すること
    感染症予防課 0565-34-6180

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