報道発表資料 コロナの中の暮らしの記憶2020⇒2120プロジェクトの実施

ページ番号1038786  報道発表日 2020年6月30日 印刷

豊田市は、(仮称)豊田市博物館の中心的な取組のひとつである「記憶の収集と継承」の一環として、「コロナの中の暮らしの記憶2020⇒2120プロジェクト」を始めます。
このプロジェクトは、新型コロナウイルスの影響を受けた私達の暮らしに関わる記憶や記録を募集し、資料として100年先、200年先へ継承することで、未来において感染症と戦う人たちに学びと勇気を与えるために取り組むものです。

募集期間

令和2年7月4日(土曜日)~11月29日(日曜日)

資料の持参場所および展示会場

豊田市郷土資料館(豊田市陣中町1‐21‐2)

募集内容

新型コロナウイルスに関わる記憶と資料(写真、映像、実物)
※日々の暮らしに関わる記憶、仕事に関わる記憶、学校に関わる記憶、ステイホームの過ごし方に関わる記憶

応募方法

郷土資料館へ資料を持参、またはホームページ内のフォーマットに情報を入力。
※なお、7月14日(火曜日)~11月29日(日曜日)は、郷土資料館内に設置する「記憶カード」に記入いただくことでも応募できます。

展示方法

応募いただいた資料等は選定し、令和2年7月14日(火曜日)から郷土資料館及び郷土資料館ホームページで順次紹介していく予定です。

問合せ

博物館準備室 電話番号:0565-32-6561

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