報道発表資料 「新修豊田市史」 初めての通史編の販売が始まります

ページ番号1038759  報道発表日 2020年6月26日 印刷

豊田市では、平成19年度から新修豊田市史編さん事業をスタートし、令和4年度までに全25巻の「新修豊田市史」を刊行する予定です。これまでに18巻を刊行しており、今回初めて通史編「原始」「古代・中世」、併せて「資料編 近代III」の3巻を新たに販売します。 

とき

令和2年6月30日(火曜日)から

ところ

市史編さん室、郷土資料館、中央図書館、近代の産業とくらし発見館、民芸館のほか市内10の書店で販売します。

刊行物

「通史編 原始」 菊判 定価 4,000円
「通史編 古代・中世」 菊判 定価 4,000円
「資料編 近代III」 菊判 定価 4,000円

新修豊田市史
<新修豊田市史>

その他

今回販売分3巻を6月26日(金曜日)から7月10日(金曜日)まで記者クラブに設置します。

<参考>

  • 通史編 原始』は、最新の発掘調査や研究成果から分かった後期旧石器時代から古墳時代までの歴史を記述した読み物です。
  • 通史編 古代・中世』は、ヤマト政権から関ヶ原の戦いまでの市域の歴史を記述しています。「衣の君」の伝承、松平氏や織田氏、今川氏の攻防の歴史などを最新の調査資料に基づき紹介しています。
  • 資料編 近代III』は、明治から昭和初期にかけての街道、矢作川の漁業や水力発電、山間部での生業、東南海・三河地震などの自然災害、猿投神社をはじめとする神社の沿革や祭礼など市域を多様な視点から紹介しています。
    ※なお、『資料編 近代III』では、およそ100年前に流行したスペイン風邪の予防を伝える資料も掲載されています。大正8年(1919年)2月28日「東加茂」92号「流行性感冒予防心得」では、この地域にも感染が拡大していることや、現在の新型コロナウイルス感染症対策と同様の予防対策を呼びかけている様子がわかります。

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市史編さん室
〒471-0079
愛知県豊田市陣中町1-19-1
電話番号:0565-36-0570 ファクス番号:0565-31-0162