報道発表資料  とよた子どもの権利相談室の愛称が「こことよ」に決定

ページ番号1038068  報道発表日 2020年4月28日 印刷

とよた子どもの権利相談室の愛称が「こことよ」に決まり、使用を開始します。この愛称を付ける取組は、平成30年度の子どもシンポジウムで提案を受け、愛称募集から選考までの過程を子どもたちが関わって行ったものです。
また、新型コロナウイルス感染症の拡大防止を考慮し、街頭での啓発などが行えないため、子どもが制作に関わったロゴや動画などを5月中の期間限定で市SNS等で配信します。

愛称使用開始日

令和2年5月1日(金曜日)
※これまで使っていた同相談室と電話相談の通称「子どもスマイルダイヤル」の使用は令和2年4月30日(木曜日)をもって終了する。

愛称「こことよ」の意味

子どもの「心」を「豊かに」という意味を込めています。また、選考の過程で、豊田市子ども会議の子ども委員が、愛称に「ここにいるよ」「ここがあるよ」という意味を付加した。

啓発方法(5月中のみ、期間限定で活用)

  • ロゴ:新型コロナウイルス感染症の影響で、人との距離が離れても、同相談室がつながっていることを表す

こことよ ロゴマーク


  • コピー:「離れても、つながっている相談室 こことよ」
  • 動画:「離れても、つながっている」(約40秒)
動画2次元コード
動画二次元コード

取組の経緯

  • 提案
    平成30年度の子どもシンポジウムで「相談室をもっと知ってもらうためにはどうしたら良いか」というテーマで意見交換をしたときに、「子どもが気軽に相談できるように、親しみやすい名前にしたほうが良い」という提案があった。
  • 募集
    市内在住・在学の小学生から18歳未満(高校3年在学中を含む)を対象に、令和元年11月1日~12月27日の期間で、愛称を募集した。
  • 選考
    子ども会議の子ども委員へヒアリング(令和2年1月19日)を行い、同相談室の職員及び相談員等が選考を行った。
  • 決定
    市内在住小学校6年生(応募時)女子が応募した「こことよ」に決定。(令和2年1月20日)※本人の意向により、氏名は公表しない。

(参考)子どもシンポジウムとは

子どもシンポジウムとは、市内の小・中学校から子どもたちが集まり、「子どもにやさしいまちづくり」に関する意見交換を行う場である。

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業務内容:次世代育成支援対策、青少年の健全育成、放課後児童クラブに関すること
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