報道発表資料 ホテル百年草における利用料金の誤徴収について

ページ番号1037486  報道発表日 2020年4月3日 印刷

ホテル百年草(指定管理者:株式会社三州足助公社)において、条例に基づき市が認める金額と異なる利用料金を徴収していました。

判明までの経緯

令和2年3月13日(金曜日)に、足助支所の職員が令和2年度の利用料金を確認する中で、利用料金の一部が条例で定める上限額を超えていることが判明した。その後の調査により、条例に基づき市が認める金額と異なる額を徴収していることや、市の承認を得ずに料金を改定していることが発覚した。

発生原因

指定管理者は、条例により利用料金の上限が定められていることや、料金を変更する際に市の承認が必要であることに対して、認識が不足していた。
また、市は令和元年度の承認行為において、申請額の一部が条例で定める上限額を超えていることを見落としていた。

対象者及び誤徴収金額(詳細は、別紙資料参照)

(1)過大徴収分[平成30年2月~令和2年3月]

  1. 市の承認を得た金額とは異なる料金を設定
    510組 1,646人 計833,026円
  2. 市の承認を得ずに利用料金を変更して設定
    278組 846人 計183,288円
  3. 承認を得た金額の一部が、条例で定めた上限を超過
    23組 109人 計16,540円

合計 797組2,529人 計1,020,254円(延べ人数)
(一人当たり 最大1,038円、最小38円)

(2)過少徴収分[平成26年4月~令和2年3月]

市の承認を得ずに利用料金を変更して設定
567組1,665人 計1,662,662円(延べ人数)

今後の対応

対象者に謝罪するとともに、過大徴収分を返金する。過少徴収分については、差額分の支払いは求めない。

再発防止策

  • 指定管理者において利用料金に対する手続きを徹底するよう、社内の体制も含めて改善を指示する。
  • 市は、利用料金の申請・承認書類において、条例で定める上限額と申請額を並記し、複数名での確認を行う。
  • 市は、指定管理者に対する監督を徹底する。

指定管理者の処分

市で組織する指定管理者選定委員会において今後検討する。

問合せ

利用料金の誤徴収および返金に関すること

三州足助公社 電話番号:0565-61-2300

施設条例および指定管理者制度に関すること

足助支所 電話番号:0565-62-0601

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