報道発表資料 全国初、渡刈クリーンセンターの廃棄物発電設備がグリーン電力発電設備に認定

ページ番号1037450  報道発表日 2020年3月31日 印刷

豊田市、日本自然エネルギー株式会社は、豊田市つながる社会実証推進協議会で実施する再生可能エネルギー地産地消の実証事業「SDGsとよた再エネチャレンジ(※1)」に取り組んでいます。
この取組のひとつである「環境価値の地産地消」の実現に向け、日本自然エネルギー株式会社の申請により、豊田市渡刈クリーンセンターの発電設備が、廃棄物発電設備では全国で初めて、グリーン電力証書(※2)を発行できる設備として認定を受けました。
認定を受けたことにより、渡刈クリーンセンターで発電した再生可能エネルギーの一部(※3)から環境価値を切り離し、グリーン電力証書として発行・販売できるようになります。
そして、このグリーン電力証書を購入した事業者は、購入量に応じてCO2削減相当量として算定することができます。
なお、グリーン電力証書は、日本自然エネルギー株式会社が販売する予定で、来年度中の販売開始を目指します。

【認定内容】

  • 渡刈クリーンセンターで発電した再生可能エネルギーの一部から環境価値を切り離し、グリーン電力証書として発行できる。
    (一般社団法人日本品質保証機構認定(令和2年1月29日))
  • このグリーン電力証書を購入した事業者は、購入量に応じて「地球温暖化対策の推進に関する法律」に基づくグリーンエネルギーCO2削減相当量として算定できる。
    (第28回グリーンエネルギーCO2削減相当量認証委員会認定(令和2年3月23日))

※1 SDGsとよた再エネチャレンジ:

再生可能エネルギーの地産地消の実証実験。豊田市産の再生可能エネルギーの有効活用と、産業、交通部門のCO2排出量削減への貢献を目的に、平成31年4月から、「地域産の再生可能エネルギーの供給」「環境価値の地産地消」「市民参加による環境行動の促進」順次取組を実施(平成31年2月25日報道発表済)。

※2 グリーン電力証書:

再生可能エネルギーの環境価値を電気そのものと切り離し、証書化して取引できるようにしたもの。

※3 渡刈クリーンセンターで発電した再生可能エネルギーの一部:

渡刈クリーンセンターで発電した電力のうち、渡刈クリーンセンターが施設稼働等に使用(自家消費)した電力量に、バイオマス比率を乗じた電力量が対象。

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