報道発表資料 有毒部位である卵巣が混入した可能性のある「フグ白子」が流通していました

ページ番号1036849  報道発表日 2020年2月28日 印刷

令和2年2月28日(金曜日)、新潟県内の事業者が処理・販売した「フグ白子」について、有毒部位である卵巣が混入したおそれがあるため自主回収している旨、当該商品が豊田市内の3店舗で販売されている旨の連絡を新潟県から受けました。
そのため、豊田市保健所で調査を行ったところ、3店舗で以下の数量を販売していたことが判明しました。

本市内における当該商品の販売状況

販売店名

所在地

販売日

販売形態

販売数量

えぷろん生鮮館

リブレ元宮店

元宮町二丁目11番地

2月26日

2月27日

対面販売

(量り売り)

約2キログラム

えぷろん生鮮館

浄水町南平170

2月26日

2月27日

対面販売

(量り売り)

約1キログラム

豊田市民市場ピカ市

梅坪店

東梅坪町2丁目2番3

2月27日

2月28日

対面販売

(量り売り)

約1.5キログラム

商品の概要

  • 加工者:マルト鮮魚株式会社(新潟県村上市庄内町5番24号)
  • 商品名:フグ白子
  • フグの種類:マフグ

フグの毒性

フグの卵巣を食べた場合には、しびれ、運動麻痺等の神経症状が現れる可能性があります。重篤な場合には、呼吸停止により死亡することもあります。

市民への注意喚起

当該商品をお持ちの方は、絶対に喫食せず、購入した販売店に返品してください。

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業務内容:食品衛生、動物愛護などに関すること
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