報道発表資料 重要文化財「旧鈴木家住宅」の修理現場を特別公開します

ページ番号1036431  報道発表日 2020年2月13日 印刷

豊田市教育委員会は、足助町地内の重要文化財「旧鈴木家住宅」の修理現場を特別に一般公開します。なまこ壁の復原の過程など、普段見ることのできない重要文化財の修理の様子をご覧いただけます。
また、現場の職人に教えてもらう土壁づくりや古色塗りなどのミニ大工体験ができます。今回は、自分で古色塗りをした木札に、棟梁と糸鋸名人が細工をします。

とき

令和2年2月22日(土曜日) 午前10時~午後3時

ところ

旧鈴木家住宅(足助町本町20番地)

内容

修理現場の見学・説明、資料展示、ミニ大工体験(土壁づくり、カンナかけ、古色塗りなど)
※当日の内容は一部変更する場合があります。木札の古色塗り体験は先着100人程度です。

その他

修理現場ですので、動きやすい靴等でお越しください。

瓦の良し悪しを判断する打音体験(写真)
瓦の良し悪しを判断する打音体験
土壁づくり体験(写真)
土壁づくり体験

カンナかけ体験(写真)
カンナかけ体験

【旧鈴木家住宅】

平成25年に国の重要文化財に指定され、平成26年から修理工事を行っています。旧鈴木家は屋号を「紙屋」といい、紙を扱う商売をしていたようです。後に金融業や土地経営で財をなし、足助を代表する商家となりました。また、愛知県内最大の重要文化財の町家であり、江戸から明治の建築物が良好に残り、足助の大規模商家の発展過程を示すものとして価値が高いものと評価されています。

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このページに関するお問合せ

生涯活躍部 文化財課 足助分室
業務内容:豊田市足助伝統的建造物群保存地区や旧鈴木家住宅に関すること
〒444-2424
愛知県豊田市足助町宮ノ後26-2(とよたiマップの地図を表示 外部リンク)新しいウィンドウで開きます
電話番号:0565-62-0609 ファクス番号:0565-62-0606