報道発表資料 骨格標本・剥製を通して、イノシシについて学ぶ 「猪突猛進!?イノシシの暮らし展」を開催しています

ページ番号1036430  報道発表日 2020年2月13日 印刷

豊田市自然観察の森は、イノシシの暮らしをテーマにした企画展「猪突猛進!?イノシシの暮らし展」を開催しています。
農作物を荒らす迷惑な動物として扱われることの多いイノシシですが、私たちが見ていないところで普段どんな暮らしをしているのか、その生態に注目、知ってもらうことで、生物多様性の大切さを感じてもらうことを目的に、四季の暮らしや体の仕組みをイラストや標本等を使って紹介しています。標本は、自然観察の森が所有する「うりぼう」と呼ばれる幼獣の剥製や巨大なオスの頭骨など、普段なかなか見ることのできないものを展示しており、間近で観察することで、理解を深めてもらいます。

とき

令和2年1月19日(日曜日)~3月31日(火曜日)

ところ

豊田市自然観察の森 2階展示スペース(豊田市東山町4丁目1206番地1)

展示物

イノシシの剥製など4点

展示の様子(写真)
展示の様子
イノシシの骨格標本と剥製(写真)
イノシシの骨格標本と剥製

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自然観察の森
〒471-0014
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