報道発表資料 消防用ドローンを活用 多数の機関が共働で山岳救助訓練を実施

ページ番号1035299  報道発表日 2019年11月22日 印刷

豊田市消防本部は、豊田クライミング協会、ボルダリング団体及び豊田市消防団と合同で山岳救助訓練を実施します。
この訓練では、消防用ドローンを、初めて大規模な山岳救助訓練で活用します。負傷者の捜索から救出までを現場指揮者を中心に多数の機関が相互に連携を高めて行い、山岳事故への総合的な対応力の向上を図ります。

とき

令和元年12月1日(日曜日) 午前9時~11時30分
※出動や荒天等で訓練を中止する場合は、当日の午前7時30分に決定します。
※出動等で消防用ドローンが運用できない場合は、その他の参加者で訓練を実施します。

ところ

梟ヶ城址(ふくろうがじょうし)展望台園地周辺(豊田市王滝町高田地内)

参加者

豊田クライミング協会 3人
ボルダリング団体 10人
豊田市消防団 10人
豊田市消防本部(中消防署、南消防署、松平出張所、指令課) 26人

内容

20代男性がボルダリング中に転落し負傷したことを想定した訓練です。消防用ドローンを活用して災害現場を特定し、各機関が協力して救出活動を行います。

問合せ

中消防署 松平出張所 電話 0565-86-1190

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