報道発表資料 インドネシアからの初の介護技能実習生が市長を訪問

ページ番号1035127  報道発表日 2019年11月19日 印刷

豊田市はインドネシア・バンドン市と持続可能なスマートシティを目指し、令和元年6月に覚書を締結し、両都市間の協力関係の構築を図ってきました。
その連携の過程において、豊田市の介護サービス事業者がインドネシアからの初となる介護技能実習生を2人受け入れました。技能実習生は10月に来日し、入国後の1か月の入国後講習が修了し、施設での技能実習が始まります。その報告のため、技能実習生が豊田市長を訪問します。

とき

令和元年11月25日(月曜日) 午前11時~11時30分

ところ

豊田市役所 南庁舎5階 市長室

訪問者

ハエルンニサさん(23歳/女性)
ハルタティさん(22歳/女性)

受入施設

株式会社豊田ほっとかん(代表取締役社長 須藤 寿也)

<参考>バンドン市との連携による介護人材の受入れについて

豊田市は市内の介護人材不足の解消を目指し、バンドン市と介護人材の交流と教育の連携を目的に関係を築いてきました。その中で、豊田市は介護サービス事業所に対し、豊田市内のインドネシアの介護人材を扱う監理団体の情報を提供しました。当該監理団体はバンドン市にある送出し機関からの技能実習生を介護サービス事業所に紹介し、受入れとなりました。
豊田市は介護分野の外国介護人材を単なる労働力として捉えず、優秀な人材を将来のリーダーとして育成していくため、市内の介護サービス事業所で実習を行っている技能実習生に対して日本語教育及び介護福祉士国家試験講座の開催をしていきます。

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