報道発表資料 豊田スタジアムで歩行領域EVを活用した実証実験を実施します

ページ番号1035090  報道発表日 2019年11月18日 印刷

豊田市、トヨタ自動車株式会社、株式会社豊田スタジアム、株式会社名古屋グランパスエイトは、豊田市つながる社会実証推進協議会の取組として、集客施設での歩行領域EVの利活用方法を検討する実証実験を行います。
本市では、これまでに歩行領域EV(トヨタ自動車提供)を活用した実証実験として、機体をとよたエコフルタウンに常設し、来訪者の試乗を通じたニーズの集約や、「とよた産業フェスタ2019」等のイベント時に幅広い層への訴求と有効活用の検証を実施してきました。本実証実験で得られた知見を、将来の実用化につなげることで、引き続き誰もが安全・快適に移動できる社会を目指していきます。

実証実験の内容

(1)施設管理における有用性の検証

  • 使用するモビリティ:立ち乗り型歩行領域EV

立ち乗り型


  • 日時
    令和元年11月23日(土曜日)~12月13日(金曜日)
  • 内容
    豊田スタジアムに機体を貸与し、ピッチサイドやスタンドでの施設管理業務に活用

(2)豊田スタジアムでの試合観戦時における利便性の検証

  • 使用するモビリティ:車いす連結型歩行領域EV

車いす型


  • 日時
    令和元年11月23日(土曜日)正午~午後2時
    J1リーグ第32節 名古屋グランパス対サガン鳥栖戦開催日
  • 内容
    車いす観戦者に駐車場にて車いす連結型歩行領域EVを貸与し、観戦席までの移動を支援

実施主体及び役割

(1)実施主体

豊田市、トヨタ自動車株式会社
※実証協力 豊田スタジアム、名古屋グランパス

(2)役割

豊田市:実証実験のフィールド提供、全体調整、市民ニーズの把握・支援策の検討
トヨタ自動車株式会社:機体の提供、操作性の確認、事業モデルの検討
豊田スタジアム:フィールド提供、施設管理での活用策の検討
名古屋グランパス:車いす利用の観戦者の移動支援策の検討

取材申込

11月23日(土曜日)の試合観戦時における利便性の検証について、豊田スタジアム内での取材を希望される場合は、11月20日(水曜日)までに別紙の取材申込書を記入の上、未来都市推進課に直接またはファクス(0565-34-2192)でご連絡ください。市でとりまとめて、Jリーグ主催者へ申請します。

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